巨人1-0で完封勝利、3つの話題が同時に重なった一戦
2026年6月20日、東京ドームの巨人対中日戦で巨人が1-0で勝利した。先発のウィットリーは7回2/3を1安打10奪三振無失点と圧巻の投球で本拠地初勝利(今季3勝目)を挙げ、8回2死までノーヒットノーランを継続。1軍昇格即スタメンの浅野翔吾が今季1号となる決勝ソロホームランを放ち、最後はライデル・マルティネスが締めた。
【巨人】ウィットリーが本拠地初勝利へ 2回まで無失点の立ち上がり
さらにマルティネスはこの試合で7年連続7度目のシーズン20セーブに到達。NPB通算232セーブは歴代9位のサファテにあと2と迫る記録となった。
なぜ今「うさほー」が? 連敗ストップと3重の快挙
「うさほー」は読売ジャイアンツファンが勝利時に使う応援コール・ハッシュタグで、試合終了直後に一斉投稿される文化が定着している。今回トレンド入りした最大の理由は、リーグ戦再開後の初戦で連敗を2でストップしたうえに、複数の話題が同時に重なったことだ。
- ウィットリーのノーヒットノーラン目前の快投
- 浅野翔吾の昇格即スタメン・即決勝弾
- マルティネスの7年連続20セーブ到達
この3つが試合終了直後の16時台に集中し、ファンが一斉に「うさほー」を投稿したことで急上昇した。
「ウィットリー凄まじさエグすぎる」歓喜のファンの声
SNSでは巨人ファンの祝祭的なムードが支配的だ。ウィットリーについては「ノーノーまであと4人 惜しかった」「真っ直ぐでゴリ押しできる球威」と圧倒的な投球内容に驚く声が相次いだ。
浅野翔吾の昇格即決勝弾も大きな話題となり、「好きな四文字熟語は『浅野翔吾』です」というユーモラスな投稿が注目を集めた。「昇格即スタメンでさっそく結果を出す姿が流石」とレギュラー定着への期待も高い。
打線が1安打1得点と低調だった点を指摘する声もあったが、「早めに連敗を止められてよかった」「明日も勝ってカード勝ち越しを」と前向きな反応が大半を占めた。
うさほー、投手戦を制しました!🐰😆 最後は再びライデル劇場💦 打線は浅野のソロHRで先制!⚾️ 先発ウィットリーは8回途中無失点と、 ノーヒットピッチングを続けた熱投もあり、 本拠地初勝利!⚾️ リリーフ陣がリードを守って、 結果1-0完封勝利!✨ 打線が低調な中、何とか勝ち取りましたね!👏😃
#G党 のみなさま🐰 リーグ戦再開後初勝利で貯金6です😄 #ウィットリー 快挙ならずも7回2/3無失点のナイスピッチで本拠地初勝利🎉 1軍昇格即スタメン #浅野翔吾 今季1号が決勝点の大仕事💯 #マルティネス 7年連続の20セーブ🔥 詳細は明日の #スポーツ報知 でお楽しみ下さい #giants #巨人 #うさほー
うさほー🐰 ウィットリー 7.2回 109球 1被安打 10奪三振 3勝目🎊 浅野翔吾 今季第1号ソロホームラン(決勝打) ライデルへのブーイング素晴らしいよ中日ファン 民度の低さ自ら露呈するとこ好きだよ 明日も絶対に勝ちましょか🔥 #giants