モロッコ
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サイバリ70秒弾、モロッコがスコットランドに貫録勝ち

2026年6月20日午前7時(日本時間)、FIFAワールドカップ2026グループC第2節のスコットランド対モロッコボストン・スタジアムで開催され、モロッコが0-1で勝利した。決勝点はキックオフから約70秒で生まれたサイバリの先制弾。裏へ抜け出して右足を振り抜いたこのゴールは今大会最速で、サイバリにとっては2試合連続得点となった。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド 0-1モロッコ🇲🇦モロッコがサイバリ弾を守り切り勝利。この勝利でグループCの暫定首位に

モロッコは初戦でブラジルと1-1で引き分けており、今大会初勝利でグループC首位に浮上した。試合はフジテレビ系列で地上波生中継され、DAZNでも独占配信された。

「ガチで強い」称賛と、日本戦を見据えた分析

SNSではモロッコの強さへの称賛が相次いだ。「個だけではなく組織として強い、倍速に見える」「強い強いと言われているモロッコ、ガチで強い」といった声が広がり、2022年W杯でアフリカ勢初のベスト4に進んだ実力が健在であることを確認する投稿が目立つ。

一方、モロッコは決勝トーナメントで日本代表と対戦する可能性があるため、戦術分析も活発化。「90分通しての運動量と集中力は日本の方が圧倒的に高い」「後半終盤に失速気味になるモロッコにスピードのある選手が効く」といった具体的な見立てや、「SBが高い位置まで上がる背後を突かれたら一気にピンチ」という弱点指摘も。称賛と警戒、そして日本戦への期待が入り混じっている。