アルミロン
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アルミロンが口元隠しで一発退場、W杯で新ルール初発動

2026年6月20日、FIFAワールドカップ2026のトルコ対パラグアイ戦で、パラグアイ代表MFミゲル・アルミロン(背番号10、アトランタ・ユナイテッド所属)が、相手選手との口論中に口元を手で覆って発言する行為をしたとして、VAR確認の末に一発レッドカードで退場となった。

パラグアイは開始1分のスーパーゴールで先制し試合を支配していた最中だっただけに、チームにとって大きな痛手となった。

W杯の新ルールが適応 パラグアイの10番アルミロンが一発レッドで退場…口元を手で隠す行為

「あまりに軽率」批判と「良い変更」評価が交錯するSNS

SNSでは「アルミロン、口元隠して退場!!!」「今大会から採用されたルールですね」と新ルール初適用への驚きが最も多く広がった。

一方で「流石にアホすぎる 前半で1-0リードしてるのに退場はあまりにも戦犯」「分かっててやったならアルミロンが馬鹿すぎる」など、最悪のタイミングでの退場への批判も殺到。「ヴィニシウス法」「プレスティアーニ法」「アルミロン法」と複数の呼称が混在する状況も見られた。

他方で「口を押さえても差別的言動をすればVAR介入できるのは非常に良い変更です」「Jリーグにも適応されるのかね?」と、差別根絶ルールの意義を評価し国内への波及を期待する声も一定数上がっている。