東京ドーム
画像: AI生成

2026年2月21日、男性9人組グループ・超特急の初の東京ドーム単独公演開催が決定し、SNSが一斉に盛り上がっている。

発表は本日行われたアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026」の代々木体育館ファイナル公演のMC内でサプライズ告知という形で行われた。会場に集まったファン(通称「8号車」)の大歓声とともに、公式・ファン双方から大量の投稿がSNSに拡散している。

公演は2026年11月25日(水)、東京ドームにて開催予定で、開場16:00・開演18:00となっている。超特急は2011年12月に結成、2012年6月にCDデビューした9人組グループで、今年で結成15年目を迎える。長年の目標として「東京ドームに立つ」ことを掲げてきたグループにとって、まさに悲願の実現となる。

さらに注目されているのが、この公演がスターダストプロモーション・EBiDAN(エビダン)史上初のドーム公演開催グループという歴史的な意味を持つ点だ。所属事務所・グループ全体にとっても前例のない快挙として、ファン以外からも広く注目を集めている。

現在の9人体制は2022年8月にシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人が加入して完成したもので、この布陣でのドーム公演実現となる。ファンの呼称「8号車」、公式ファンクラブ名「夢の青春8きっぷ(通称:夢8)」という名称に込められた「夢」が、文字通り現実のものとなる瞬間として、ファンの間では特別な感慨をもって受け止められている。

なお、本日のファイナル公演はU-NEXTで独占ライブ配信も実施されており、会場に来られなかったファンもリアルタイムでこの歴史的発表の瞬間を目撃できる状況となっている。11月25日の東京ドーム公演に向け、今後チケット情報などの詳細発表が注目される。