ウィットリー
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ウィットリーが東京ドームで7回まで無安打、村松に中前打で快挙お預け

2026年6月20日、東京ドームの巨人対中日戦で、巨人先発のフォレスト・ウィットリーが初回から中日打線を封じ込んだ。5回終了時点で無安打無失点・7奪三振・3四球、7回まで100球を投げて無安打を継続し、ノーヒットノーランへの期待が一気に高まった。

巨人・ウィットリーが7回まで100球ノーノーの快投!達成なるか

しかし快挙まであと4人と迫った8回2死、中日の村松に中前打を許して降板。史上92人目・104度目のノーヒットノーランはお預けとなった。

「決め球は高め157キロ」ファンが固唾を飲んで見守った投球

SNSでは回を追うごとに歓声が高まった。DAZN公式は「寄せ付けない 決め球は高め157キロ ウィットリー5回まで無安打無失点7奪三振」と投稿。巨人公式アカウントも「ウィットリー投手は、この回も無失点の好投で、無安打投球を続ける!」と速報を重ねた。

ファンからは「中日は昨日から10イニング連続ノーヒット」と相手打線を含めた驚きの声や、「名前からして強そう」「オフにウィットリー連れてくる球団」と補強の評価を語る投稿も。雄たけびを上げる投球フォームに固唾を飲んで見守る空気が広がった。8回の被安打で快挙が途切れた際には、惜しむ声が相次いだ。

アストロズ1巡目指名の大型右腕、201cmから投げ込む速球

フォレスト・ウィットリー(Charles Forrest Whitley)は1997年9月15日テキサス州サンアントニオ生まれ、身長約201cm(6フィート7インチ)の大型右腕。2016年MLBドラフト1巡目(全体17位)でヒューストン・アストロズから指名されたエリート投手で、2026年シーズンから読売ジャイアンツに加入した。

NPB初勝利は2026年4月17日の対ヤクルト戦(明治神宮野球場)で7回無失点。今回の好投で、150キロ台後半の速球を武器とする実力派として、さらに存在感を高めることになった。