ボスニア
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スイスが後半4発でボスニアに4-1快勝、グループB首位へ

日本時間2026年6月19日早朝4時にキックオフしたFIFAワールドカップ2026グループB第2節、スイス対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、スイスが4-1で快勝し今大会初勝利を挙げた。前半は0-0で折り返したものの、後半に試合が一変。途中出場のマンザンビが2ゴール、バルガスが1ゴール1アシストと躍動した。

スイスがボスニア・ヘルツェゴビナに4-1で快勝。途中出場のマンザンビ2ゴールにバルガスが1G1Aで極上のゲームチェンジャーとなりました

ボスニアは退場者を出して10人になりながらマヒッチのゴールで1点を返したが、初黒星。スイスはこの勝利でグループB首位に浮上した。

40歳ジェコ「まだいるの」現役レジェンドに驚きの声

SNSでは劇的な勝利への興奮とともに、ボスニアのエースエディン・ジェコへの驚きが目立った。「少し前の知識だとピアニッチとジェコだろ、と思ったらジェコはまだいるの😳」という投稿が多くの共感を集め、往年のボスニア代表を知るファンが反応した。

ジェコは1986年3月17日生まれの40歳で、シャルケ04所属、代表最多出場148試合・最多得点73ゴールを誇るレジェンドだ。試合内容については「塩試合になりそーかなーと思いかけてたけど…終盤の終盤でめちゃ点入るじゃん」「大変失礼した」と予想外の展開に驚く声が相次いだ。一方、欧州プレーオフでイタリアを破って出場権を得たボスニアについて「プレーオフでイタリアにPKで勝ってからのボスニアを見ると…」と複雑な思いを綴る投稿も見られた。