20歳マンザンビが後半70分投入から2ゴール、スイス4-1快勝
2026年6月19日早朝(日本時間)、ロサンゼルス・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026グループB第2節、スイス対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、20歳のMFヨハン・マンザンビが後半70分に途中出場すると、74分と90分に2ゴールを決める活躍を見せた。スイスはこの試合を4-1で快勝している。
🇨🇭 スイスが快勝 🇧🇦 途中出場の20歳FWマンザンビが2得点を挙げる活躍。スイス 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
— Goal.com 日本(X投稿)
初戦でカタールと1-1のドローに終わっていたスイスにとって、勝点3を手にした価値の大きい一戦となった。
なぜ「マンザンビ」が早朝のトレンドを席巻したのか
話題沸騰の引き金は、DAZNがこの試合をリアルタイム配信していたことにある。日本時間早朝という時間帯ながら、後半に投入されたマンザンビが立て続けにゴールを決めると、視聴者の興奮がそのままXに流れ込んだ。
さらに注目を集めた背景が、マンザンビの「再現性」だ。X上ではW杯予選でも終盤投入から得点を重ねていたことが紹介され、「スイス代表が誇る史上最強のスーパーサブ」と評する声が広がった。
ちなみにマンザンビくん、予選では vsスウェーデン戦で2試合連続で終盤に登場し90分過ぎにゴール。スイス代表が誇る史上最強のスーパーサブ。
— X投稿より
マンザンビは2005年10月14日生まれのSCフライブルク所属で、今大会のスイス代表に最年少(20歳)で選出されていた新鋭。若さと劇的な活躍が重なり、一気に「今大会の新星」として認知が広がった。
「シンデレラボーイ」「口に出したくなる名前」称賛の嵐
Xでは圧倒的にポジティブな反応が支配的だった。最も多かったのが、わずか20分足らずで2ゴールを決めたマンザンビへの称賛で、「今大会のシンデレラボーイの予感」「口に出したくなる名前、マンザンビ」といった投稿が相次いだ。「マンザンビきたああああ!!これぞマンザンビ!!」とリアルタイム視聴の興奮をそのまま吐き出すような声も目立った。
日本のサッカーファンの間では、フライブルクのチームメイトである日本代表MF鈴木唯人との関係に触れる投稿も多く、「マンザンビと唯人が同じチームにいるのチートすぎる」という声が上がった。
また、ヤキン監督の交代策が「ズバリ当たった」という采配への評価や、「レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド行きの噂もある」といった将来性・移籍市場への関心も話題の焦点となっている。
へぇ、スイスのヨハン・マンザンビ🇨🇭にはレアル・マドリーやマンチェスターU行きの噂もあるの。
マンザンビの鬼スルーパスをエンボロが先に触ってボスニア倒してしまいドグソで一発レッドカード! ヤキン監督の交代がズバリすぎ😂 マンザンビが自由自在にやり倒してるじゃん!