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画像: AI生成

2026年3月8日、WBC東京プールの日本vsオーストラリア戦が、1966年以来60年ぶりの天覧試合として東京ドームで開催され、SNSを中心に大きな話題となっている。

試合開始前から注目を集めたのが、同日行われた台湾vs韓国戦の結果だ。台湾が韓国を延長10回タイブレークの末5-4で下したことで、日本はオーストラリア戦の結果を待たずして準々決勝進出が確定。東京ドームに集まったファンは試合前から歓喜に沸いた。

天覧試合としての格式も今大会の大きな見どころとなった。天皇陛下がWBCを観戦されるのは1966年以来のことで、ニュースソースによれば栗山英樹氏がアテンドを務めたとされる。国歌斉唱の場面では選手・ファンともに身が引き締まる雰囲気が漂ったという。

試合では吉田正尚選手が7回に逆転2ランホームランを放ち、日本が2-1とオーストラリアをリード。吉田選手は前日の韓国戦でもホームランを記録しており、2試合連続アーチで「マッチョマン」の愛称とともに大きな注目を集めている。

前日3月7日の日韓戦(日本8-6韓国)の余韻も続いており、種市篤暉投手のWBC初登板での3者連続三振や、周東佑京選手のミラクルキャッチなども話題を呼んでいる。また、会場では「濱家コール」と呼ばれる謎のコールが発生するなど、スタジアムの独特の盛り上がりもSNSで拡散された。

日本の準々決勝は日本時間3月15日午前10時、マイアミで開催される予定。なお、WBC2026の日本国内配信はNetflixが全試合を独占配信しており、テレビ放送がないことから視聴方法への関心も高まっている。