東京ドームで嵐が26年半の活動に幕
2026年5月31日(日)18:00、東京ドームで告別ツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」の最終公演が行われ、嵐が26年半にわたるグループ活動を終えた。最終公演はFamily Club onlineで生配信され、会場に足を運べなかったファンも同じ瞬間を共有した。
ずっと涙止まらないけど………26年半ずっと5人でいてくれた嵐にありがとうのでっかい感謝を
ツアー終了後、メンバーや関連番組から「26年半ありがとうございました」という感謝のメッセージが寄せられ、グループとしての歩みに正式に区切りがついた。
なぜ今『#嵐26年半ありがとう』がトレンドに
ラストライブが終わった翌朝、6月1日にトレンドが一気に動いた。理由は大きく2つある。
- メンバーや関連番組から「26年半ありがとうございました」という感謝メッセージが発信され、ファンが『#嵐26年半ありがとう』で一斉に呼応した。
- スポーツ報知をはじめスポーツ紙各紙が一面・複数面で嵐を特集し、「朝6時半に5紙すべて買えた」と報告するファンが続出した。
前日のライブの興奮が冷めやらぬまま、朝のニュース番組(THE TIME、めざまし等)でも一斉に報じられ、喪失感と感謝が入り混じった投稿が朝の時間帯に集中したことが、トレンド化の引き金となっている。
『推しロス』と感謝が入り混じるファンの声
SNSでは、26年半の活動への深い感謝を綴る投稿が中心を占めている。「嵐に会えた嵐ファン人生 最高にHappinessだった」「ずっと大好き」といった声が並ぶ一方、「今、喪失感が凄まじいです…これが推しロスなんですね」と別れを惜しむ投稿も多い。
ライブの感想では、生配信について「映像の切り替えの上手さ、音ズレと映像の調整、すごすぎました」とコンサートを支えた技術スタッフへの感謝も。さらにデビュー当時を振り返り「嵐って国民の生活に馴染んでたよね」とアイドル史における存在感を語る声や、メンバー個人への思いを綴る投稿も見られ、多角的な感謝がトレンドを形作っている。
嵐を見ていて思うのは、 人は「完璧なカリスマ」だけを 応援するわけではないということ。 前に出すぎない。 仲間を立てる。 でも、必要な場面では確かな実力で支える。 大野智さんの姿から、 50代が応援される大人になる条件を考えました。 #嵐26年半ありがとう https://t.co/4kfTFu3pmD