甲子園で渡邉勇太朗が7回無失点、西武が交流戦初戦を制す
2026年6月3日18時から甲子園球場で行われた交流戦・阪神タイガース対埼玉西武ライオンズの第1戦で、西武が勝利した。先発した渡邉勇太朗投手(背番号12)は7回無失点でシーズン3勝目を記録。先頭打者のネビンが先制10号ホームランを放ってチームをリードし、終盤に追い上げられながらも逃げ切った。渡邉にとって甲子園登板は2年ぶりで、これで3試合連続無失点の好投となった。
勇太朗投手7回無失点で3勝目‼️ スライダー、カットが良かったですね✨ これで3試合連続で無失点投球👏 ネビン様が10号先制ホームラン💪✨
ファンからはこうした具体的な投球内容への言及が相次ぎ、「なべU」「ゆーたろ」といった愛称で親しみを込めた称賛が集まった。
なぜ「れおほー」が急上昇したのか
「れおほー」は埼玉西武ライオンズのファンが勝利の喜びを表す応援フレーズで、球団のマスコット「レオ」に由来する。今回トレンド入りしたきっかけは、6月3日夜の試合終了直後に勝利を見届けたファンが一斉に投稿したためだ。
X投稿の時刻を見ると、試合が決した20時49分頃から21時過ぎにかけて「れおほー」を含む投稿が集中している。渡邉勇太朗の3試合連続無失点という好投、ネビンの先制ホームラン、そして最終回のヒヤヒヤ展開という盛り上がり要素が重なったことで、現地観戦・TV観戦のファンの興奮が一気に投稿へとつながった。完全アウェーの「聖地」甲子園で勝てたことも、喜びを後押しする要因となっている。
「最後ヒヤヒヤしたけど勝てばOK」—ファンの歓喜と安堵
X上では渡邉の好投への称賛が最も多く、「成長してる」「久しぶりの勝利」といった声が並んだ。一方、最終回に岩城颯空投手が2ランを浴びて1点差に詰め寄られた場面では、「最後はヒヤヒヤした」「ドキドキ」という緊迫の感情が一斉にあふれた。
れおほー🥰 タイガースとの初戦勝利です✨ 最後はひやひやひやの展開でしたか💦 聖地甲子園で勝てたことはとってもすごいと思います!
それでも「勝てばOK」「岩城気にすんな」と前向きに受け止める投稿が大半を占める。「狭ーいビジ外からみんなで頑張りました」「甲子園現地7年ぶりれおほー」など、完全アウェーで観戦したファンの喜びの声も目立ち、「明日は平良投手で勝ち越したい」と翌日以降への期待を語る声も多く上がっている。
れおほー🦁 我が後輩!勇太朗 最高のピッチングに痺れました! 次の登板も期待しています。 最後はヒヤヒヤしたけど 勝てたので良しとしましょう👍 交流戦に入っても強いライオンズ 頼もしい限りです✨ #seibulions
令和8年6月3日甲子園 VS阪神タイガース 所沢にこちゃんは埼玉西武ライオンズが甲子園で阪神タイガーズに2-3で勝利し、今日も元気いっぱい!!笑顔いっぱい!! #駅メモファンアート #れおほーにこにこ所沢 #れおほーhttps://t.co/ByEtGDtL6b