2026年3月22日、チェルシーがUEFAチャンピオンズリーグでPSGに3失点を喫して敗退したことを受け、DF・ウェズレイ・フォファナへの批判がX上で一気に噴出し、「フォファナ」がトレンド入りした。
フォファナは2022年8月31日にチェルシーへ7年契約・移籍金7500万ポンドという大型契約で加入したセンターバック。しかし2023年7月には膝前十字靭帯再建術で長期離脱を経験し、2024年12月のアストン・ヴィラ戦以降もハムストリングの怪我で戦列を離れるなど、負傷に悩まされてきた経緯がある。
PSG戦ではフォファナはベンチスタートとなり、センターバックにはチャロバーとヨレル・ハトのコンビが組まれた。試合はチェルシーが3失点で敗北。X上では「裏抜けでも負け、シュートブロックでも負け、空中戦でも負け、何なら勝てるんだってレベルで全部負けてた」「こんなゴミパフォーマンスを披露したフォファナが現チェルシーで1番安定してるCBってのが酷い」といった辛辣な声が相次いだ。
一方、PSG戦でベンチを外れたフォファナに代わって先発したヨレル・ハトは、3失点という結果の中でも「評価を落とさなかった数少ない選手の一人」として評価が急上昇。「来季はコルウィルとハトだけ残して一新したい」という声も上がり、チェルシーDF陣の序列が変わりつつあるとの見方が広がっている。
さらに批判はロシニア監督の采配にも向かい、「CL敗退して燃え尽きてる、崩壊してるチームの特徴」「フォファナはもうレベル的に厳しい」といった声とともに、チーム全体の士気低下を懸念する投稿が増加している。
なお、同日にはACミランのフォファナ(別選手)がセリエA・トリノ戦で得点を挙げたことも話題となり、「フォファナ点取ったからトレンド入りしてるのかと思ったらボロッカス言われてた」という投稿が象徴するように、チェルシーのフォファナとACミランのフォファナ、さらに水戸ホーリーホックのフォファナ・マリックという複数の「フォファナ」が同時に話題となり、トレンドの盛り上がりに拍車をかけた。
こんなゴミパフォーマンス披露したフォファナが現チェルシーで1番安定してるCBってのが酷いよね
フォファナ点取ったからトレンド入りしてるのかーって思って見たらボロッカス言われてて脳がバグったけどチェルシーのフォファナかよw