2026年2月15日、ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮選手が銀メダルを獲得し、大きな話題となっている。1本目で140メートルの大ジャンプを見せてトップに立ったが、2本目でスロベニアのドメン・プレブツ選手に逆転され、合計295.0点で銀メダルとなった。
今大会で二階堂選手はノーマルヒルで銅メダル、混合団体でも銅メダルを獲得しており、今回のラージヒル銀メダルで3個目のメダル獲得という快挙を達成した。24歳の若手選手が日本スキージャンプ界の新たなエースとして台頭している姿に、多くの注目が集まっている。
特に話題となっているのは、表彰式後に涙を流す二階堂選手の姿だ。1本目でトップに立ち、金メダルが手の届く位置にあっただけに、2本目での逆転は本人にとって非常に悔しい結果となった。SNS上では「もらい泣きした」「銀メダルで悔しいと思える選手はもっと強くなれる」といった声が多数上がっている。
二階堂選手は北海道江別市出身で、父・学さんも元スキージャンプ選手という環境で育った。今季のワールドカップでは初優勝を果たし、総合ランキング暫定3位に躍進。ノーマルヒルでは父が出場した1991年世界選手権と同じ会場で銅メダルを獲得し、父に届けてもらったヘルメットで大ジャンプを見せた。
今後は小林陵侑選手とペアを組むスーパーチームでの金メダル獲得に期待が高まっている。小林選手は今回のラージヒルで6位入賞、中村直幹選手は16位だった。
今朝の5分Wikipediaはスキージャンプのスーパーチーム 今朝は男子のラージヒルをテレビで観戦していたが、調べてるみると、2人で出場して、それぞれ1本ずつ飛んで、その合計得点を競うとのこと、最大3ラウンド制で最後は上位8チームで競う 日本からは二階堂選手と小林選手が出場予定
二階堂選手、目が真っ赤じゃないか😭銀メダルで悔しいと思えるあなたはきっともっと強くなれる!#mitazo