オライリー
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2026年4月13日深夜(日本時間)に行われたプレミアリーグ第32節チェルシー対マンチェスター・シティ戦で、20歳のニコ・オライリーが先制ゴールを決めたことをきっかけに、「オライリー」がXのトレンドに急浮上した。

試合はマンCが後半に3ゴールを奪い3-0で完封勝利。オライリーの先制弾を皮切りに、グエイ、ドクもネットを揺らした。この結果、マンCは首位アーセナルとの勝ち点差を暫定6ポイントに縮め、次節の直接対決に向けて大きな弾みをつけた。

ニコ・オライリーは2005年3月21日生まれ(20歳)のイングランド出身で、マンチェスター・シティ所属のMF/DF。今季はプレミアリーグで7ゴールを記録しており、2026年3月にはカラバオ杯決勝でアーセナルを相手に2ゴールを挙げてシティの優勝に貢献するなど、ビッグマッチでの勝負強さが際立っている。ファンからは「今のシティの心臓」と称されるほど不可欠な存在となっており、「ギュンドアンの後釜」と評する声も上がっている。

一方、試合中にオライリーが負傷した可能性を示す場面があり、次節アーセナルとの天王山を前に「アーセナル戦きつすぎる」「シーズン終えちゃダメ」と戦力不安を訴えるファンの声も多く見られた。

トレンドが複合的な広がりを見せたのも今回の特徴だ。技術書出版社「オライリー・ジャパン」が書泉ブックタワーのコンピュータ書ランキング(4月5〜11日付)で1位を獲得したニュースや、The Whoの楽曲「Baba O'Riley」への言及も同時期に投稿され、エンジニアや音楽ファンの間で「オライリーってサッカーの話だったのか」と驚く声が相次いだ。

次節のアーセナルとの直接対決は、プレミアリーグ優勝争いの行方を左右する「天王山」として注目を集めており、オライリーの負傷状況とともに今後の動向から目が離せない。