2026年2月23日、福岡ソフトバンクホークスの育成左腕アレクサンダー・アルメンタが宮崎春季キャンプの侍ジャパンとの壮行試合で圧巻の投球を見せ、X(旧Twitter)でトレンド入りした。
アルメンタは2004年6月26日生まれのメキシコ出身・21歳。2022年からホークスの育成選手として所属し、育成入団5年目を迎えている。NPBでの公式戦実績はほぼゼロながら、WBCメキシコ代表に選出されるという異例の経歴を持つ左腕だ。最速球速はほぼ157km/h(専門家記事より)とも伝えられており、そのポテンシャルはかねてから注目されていた。
この日の壮行試合では、東浜巨の後を受けて登板。2回を投げて1安打(中山礼都にレフト前ヒット)無失点・3奪三振という内容で、近藤健介や周東佑京ら日本代表の主力打者を抑え込んだ。最速155km/hを計測し、「スチュワートレベルの球速」「日本の同年代と混ぜてもドラフト1位級」といった評価コメントがSNS上で拡散した。
注目を集めるもう一つの背景として、モイネロの日本人枠適用による外国人枠の空きがある。Yahoo!ニュースの専門家記事では「モイネロ日本人枠の追い風」として言及されており、ファンの間では単なる期待論を超えた「今すぐ支配下に」という具体的な議論が広がっている。
また、同じく育成の藤原大翔(20歳・この日MAX156km/h)とのセットで「2人の育成先発プロスペクト」として語られており、ホークスの投手育成力への評価も同時に高まっている。スチュワートJr.の復帰登板や秋広優人のスリーランも重なり、ホークスファンにとって充実した一日となったことも、アルメンタへの注目をさらに押し上げた。
今後の焦点は支配下登録のタイミングと、先発・中継ぎどちらで起用されるかという点だ。小久保監督はキャンプ開始時点でWBCでの中継ぎ起用法にも言及しており、開幕に向けてアルメンタの動向から目が離せない。
中山礼都、来季更なる飛躍なるか。 最高スイング速度140㌔付近/打球速度186㌔計測と申し分ない天井。ただ昨日vs前田悠含め追っかけ気味な変化球対応故の低BB%など苦手な対左は課題な中、ライブBP隅田/本日アルメンタの直球は逆方向に捉え昨季150㌔以上直球OPS球界1位(対象>30打席)らしさを発揮。
・スチュワート復帰&2奪三振 ・プロスペクトのアルメンタ,藤原好投 ・その他投手陣も完璧に抑える ・秋広期待に応える特大のホームラン 今日はホークスファン絶頂の日になりましたね😁