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画像: AI生成

2026年2月22日、宮崎のひなたサンマリンスタジアムで「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」の第1戦、侍ジャパンvs福岡ソフトバンクホークスが開催され、ホークスファンを中心にSNSが大いに盛り上がっている。

最大の話題となったのは試合前の始球式だ。投手を務めたのはホークスOBの和田毅、捕手は侍ジャパン野手総合コーチを務める松田宣浩、そして打席に立ったのは現役のホークス主砲・柳田悠岐という豪華な顔ぶれが実現。和田毅の投球に打席の柳田も驚く場面があったとされ、スタジアムは大歓声に包まれた。ホークスの黄金時代を支えたOBと現役スターが一堂に会したこの演出は、ファンの郷愁と現在への期待を同時に刺激するものとなった。

試合のホークスのスタメンは、先発投手に前田悠伍を起用。打線には柳田悠岐、山川穂高らが名を連ねた。試合中には笹川吉康が右翼越えソロ本塁打を放つ活躍も見せた。一方、ホークスからは松本裕樹・牧原大成・近藤健介・周東佑京の4選手が侍ジャパン側として出場しており、「どっちも応援したい」という複雑な感情を持つファンも多く、通常の練習試合以上の注目を集めている。

試合はテレビ朝日系列とAmazonプライムビデオで生中継されており、自宅でも観戦できる環境が整っている。また、柳田悠岐がスタッフに気遣いを見せる場面を捉えた動画もSNSで拡散され、プレー以外の人間性への関心も高まっている。

なお、藤井皓哉選手がキャンプを離脱し右肘手術を検討中であることも報じられており、小久保監督は本人の意思を尊重する意向を示している。

第2戦は翌2月23日(月・祝)14時から同スタジアムで開催予定で、TBS系列とAmazonプライムビデオで生中継される。WBC2026本番に向けた侍ジャパンの仕上がりとともに、ホークス各選手のコンディションにも注目が集まる2連戦となっている。