2026年3月14日、読売ジャイアンツの長野久義氏の引退試合が東京ドームで行われ、「長野さん」がXのトレンドに浮上した。
長野氏は前日3月13日に一日限りの支配下選手登録を受け、現役時代と同じ背番号7を背負って試合に臨んだ。試合は北海道日本ハムファイターズとのオープン戦として実施され、長野氏は試合終盤の8回以降に守備と打席の両方で出場。試合後には場内を一周し、東京ドームのグラウンドからファンへ最後の挨拶を行った。
今回の引退試合はオープン戦でありながらチケットが全席即完売という異例の事態となり、長野氏への根強い人気を改めて示した。球団も総力を挙げた演出を用意し、監督・コーチ・選手全員が引退記念ロゴワッペン『RE5PEC7』付きユニホームを着用。来場者全員には『RE5PEC7』がデザインされたスペシャルボードが配布された。
長野氏の現役通算成績は1651試合・打率.280・163本塁打・623打点。巨人一筋で16年間プレーし、ファンから「チョーさん」の愛称で親しまれてきた。引退試合に向けて本人は「理想はホームランを打ちたい。思いっきりホームランを打って、ゆっくり走りたい」と語っており、その言葉もSNSで広く拡散された。
なお、長野氏は2025年12月19日に巨人と編成本部参与の契約を締結しており、スカウト部や国際部をサポートする立場で球界に残ることが決まっている。引退後もアマチュア野球の現場に足を運ぶ意向も示しており、今後は指導者・編成スタッフとして新たなキャリアをスタートさせる。
X上では現地観戦者や自宅でテレビ観戦するファンが試合の進行に合わせてリアルタイムで投稿を続け、「長野さんの背番号7姿を目に焼き付けたい」「16年間ありがとうございました」といった感謝の声が相次いだ。

長野さんが引退試合へ。2月のキャンプで久々にお会いした際には「アマ野球の現場も行くよ」とおっしゃっていました。選抜や関西の球場にも来るかもしれませんね。編成部としての長野さんが、わかさスタジアムにいるなんてこともあるかもしれません。 https://t.co/sQPsOlPKGH
誰からも好かれる長野さんは野球に対しては誰よりも頑固な一面があったーー。 昨年11月公開の長野久義惜別コラムです。 「僕は2回もドラフト指名を拒否している…その怖さがある」長野久義が告白した…巨人スカウトの証言「ドラ1の2人、長野と大田泰示は性格が正反対だった」
はむほー!!長野さんに送る応援歌や拍手に感動しました😌✨ #lovefighters
Gタウンで、萩尾選手(おはぎ) が、登場曲を、長野さんのを 流していました😭 感動😭😭😭😭 先輩にリスペクト👏👏👏 そして、2ベースで先制点🙌🐰 #萩尾匡也 #長野久義 #Gタウン #ジャイアンツタウン #読売巨人軍 #giants #GIANTS #ジャイアンツファン