ジューンテイク
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2026年2月15日、京都競馬場で開催された京都記念(G2、芝2200m)で、ジューンテイクが勝利を挙げた。騎乗した藤岡佑介騎手は2月28日で引退予定であり、調教師転向を控えた中での重賞49勝目となった。引退前の重賞勝利として競馬ファンから祝福の声が上がっている。

ジューンテイクは早めに先頭に立つと、後続を振り切って優勝。2着にはエリキングが入り、キズナ産駒のワンツーフィニッシュとなった。ジューンテイクは京都競馬場を得意としており、過去には京都新聞杯を制覇した実績を持つ。今回の勝利は得意の舞台での復活劇として注目を集めた。

藤岡佑介騎手は2024年2月18日のフェブラリーステークスで6年ぶりのG1勝利を果たすなど、引退を控えた時期に好調を維持していた。今回の京都記念での勝利は、調教師転向前の有終の美を飾る形となった。競馬ファンからは「兄ィもうすぐ騎手生活を終える前に重賞で勝つってすごい」「強気の騎乗が伝わって素晴らしかった」といった称賛の声が寄せられている。

一方、この京都記念はWIN5の対象レースでもあり、的中を逃した競馬ファンからは「ジューンテイク持ってたのに155万円を失った」「小倉の発走時刻を勘違いしていて見ないうちに終わってた」といった悲鳴も上がった。同日開催の共同通信杯ではリアライズシリウスが勝利しており、重賞レースが続く週末として競馬ファンの注目を集めた。