京都記念
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2026年2月16日に京都競馬場で開催される第118回京都記念(G2)に向けて、競馬ファンの予想が活発化している。開催前日の2月15日時点で、出馬表の確認や予想オッズの分析が盛んに行われており、SNS上では出走予定馬や騎手の名前が頻繁に言及されている。

今回のレースで最も注目されているのはエリキングだ。川田将雅騎手が騎乗し、1番人気に推されている。競馬予想サイトでは「4.1.0.0」という高好走率データに該当し、「軸鉄板級」との評価を受けている。ファンからは『エリキングが飛んだら終わり』という声が上がるほど、信頼度の高い本命馬として扱われている。

対抗馬としては、ルメール騎手騎乗のヘデントール、リビアングラス、古川吉洋騎手騎乗のシェイクユアハートなどが挙げられている。ただし、ヘデントールについては『休み明け+斤量59+調教タイム』を懸念する声もあり、評価が分かれている。

馬場状態については、前日の土曜日のレースで内枠が苦戦したことから、『外寄りの枠に軸足を寄せたほうがベター』との分析が出ている。また、芝の状態が悪く『ダート2200mか?というぐらい芝悪い』との声も上がっており、馬場の影響が結果を左右する可能性がある。

京都記念は4歳以上のオープン重賞競走(G2)で、芝2200mで争われる。春のG1レースへ向けた重要なステップレースとして位置づけられており、本賞金は1着6200万円、2着2500万円、3着1600万円となっている。過去には2024年2月11日にプラダリアが優勝している。