しょまりん
画像: AI生成

フィギュアスケート界に激震が走った。宇野昌磨と本田真凜が「しょまりん」としてアイスダンスチームを結成し競技復帰することが、2026年5月22日朝に一斉に報じられた。同日13時にはトヨタイムズスポーツの生配信にて記者会見が行われる予定で、ファンの注目が一点に集中している。

宇野昌磨は男子シングルの元世界チャンピオン、本田真凜は女子シングルの元トップ選手。2人は同い年で、これまでアイスショー「Ice Brave」などでコラボレーションを重ねてきた。また2022年には交際を公言しており、競技パートナーとしての結成はファンにとって待望の発表となった。宇野昌磨は先月の単独インタビューで「単なるコラボで終わらせたくない」と語っており、今回の発表はその言葉の伏線回収とも受け取られている。

この発表が特に盛り上がりを見せている背景には、日本のアイスダンス界の近年の隆盛がある。高橋大輔のアイスダンス転向が日本でのアイスダンスブームの火付け役となったとされ、SNS上では「#大輔エフェクト」というハッシュタグでその流れが語られている。そこへ「しょまりん」が参戦することは「会心の一撃」と表現するファンも多く、日本のカップル競技の勢力図が大きく変わると期待されている。

さらに来季がアイスダンスの「ゴールデンワルツシーズン」にあたることも、競技ファンの興奮に拍車をかけている。日本代表枠を巡る争いに「しょまりん」が加わることで、国内の競技シーンがかつてなく熱くなると見られている。

本日13時の記者会見生配信では、2人が競技への思いや今後の展望を直接語る予定で、ファンはその言葉を固唾をのんで待っている状況だ。