2026年2月1日に実施されたJRAのWIN5(5つの指定レースの1着馬を全て的中させる馬券)で、的中者がゼロとなり、約5億3990万5240円がキャリーオーバーとなった。
WIN5は京都・東京・小倉の各競馬場で行われた5レースが対象となったが、特にシルクロードステークス(京都11R)が「超難解」と事前に予想されており、実際に波乱の結果となった模様。競馬ファンの間では「今週荒れすぎ」という声が上がっている。
事前の予想記事では、SPAIA競馬や東スポ競馬がシルクロードSを「カギ」と位置づけ、各メディアが独自の予想を展開していた。X上でも多くのファンが予想を投稿し、根岸ステークスやシルクロードステークスの本命馬を公開するなど活発な議論が行われていた。
キャリーオーバーが発生したことで、次週2月8日のWIN5は高額配当への期待が高まっている。SNS上では「来週は大勝負」と意気込むファンの声が見られ、次週の注目度が上昇している。WIN5は的中者がいない場合に払戻金が次回に繰り越される仕組みで、キャリーオーバー発生時は億単位の配当が出る可能性がある。


