押し出し
画像: AI生成

2026年3月7日、WBC2026の日本vs韓国戦が東京ドームで開催され、7回裏の「押し出し」シーンがX上で爆発的に話題となっている。

試合は5-5の同点で迎えた7回裏、2アウト満塁の場面で鈴木誠也が韓国投手から押し出しとなる四球を選び、日本が6-5と勝ち越しに成功した。ボール球を見極めてガッツポーズを見せた鈴木の姿に、東京ドームは大歓声に包まれた。さらに続く打席で吉田正尚が2点タイムリーヒットを放ち、スコアは8-5に。7回裏だけで3点を奪う猛攻で韓国を突き放した。

鈴木誠也はこの試合、初回にも2ランホームランを放っており、押し出し四球と合わせてこの試合だけで計4打点の大活躍。大谷翔平も3回にソロホームランを記録し、2試合連続本塁打を達成している。日本はWBC2026の初戦(3月6日)で台湾に13-0の7回コールド勝利を収めており、韓国戦も制すれば好スタートとなる。

この試合はNetflixが独占生中継しており、多くのファンがリアルタイムで視聴。「押し出し」という野球用語が試合の山場と重なったことで、X上では実況投稿が一気に集中した。「鈴木誠也の押し出しフォアボールで勝ち越し」「吉田正尚が続いて2点タイムリー」という連続した好プレーが重なり、ツイート数は1万件を超える規模に達している。

日韓戦はWBCにおいて歴史的なライバル関係にあり、今大会でも最注目カードの一つ。東京ドームという舞台での劇的な勝ち越し劇が、野球ファンの興奮を最高潮に高めている。