アイドルホースオーディション2026の予選投票が6月24日スタート
2026年6月24日(水)、JRA公認グッズのターフィーショップが主催する「アイドルホースオーディション2026」の予選投票が始まった。ファン投票で得票上位3頭の競走馬がぬいぐるみ化される人気企画で、過去にぬいぐるみ化されていない現役馬・引退馬が投票対象となる。同時にSサイズ選抜投票も実施され、得票1位の馬のSサイズ化が決定する。
🎤スターの座へ、駆け上がれ❣ #アイドルホースオーディション2026予選投票&Sサイズ選抜の投票が開始✨ あなたの一票で競走馬のぬいぐるみ化が決定します🎵 投票は7/8(水) AM11:59まで!
予選投票は7月8日(水)AM11:59まで、本選投票は7月22日〜7月29日に予定されている。
なぜ今「予選投票」がトレンド入りしたのか
「予選投票」が急上昇した直接の引き金は、本日6月24日に投票受付が始まったことだ。投票開始と同時に、各馬のファンコミュニティが一斉に推し馬への投票呼びかけ投稿を行い、タグが拡散された。
アイドルホースオーディションは2021年から毎年開催されており、ファンにとっては年に一度の「推し馬がグッズになるチャンス」。投票期間が約2週間と限られているため、開始初日に票集めの呼びかけが集中する構造になっている。2025年はメイショウタバル(現役馬1位)、ガイアフォース(現役馬2位)、テンハッピーローズ(引退馬1位)、ディープボンド(Sサイズ1位)が選ばれており、今年も誰が選ばれるかにファンの関心が集まっている。
なお同じ6月24日にはK-popのビジュアルランキング予選なども締め切りを迎えており、「予選投票」というタグには複数のファン投票イベントの投稿が混在している。
推し馬への熱い票集め合戦――ファンの反応
Xでは各馬のファンが競うように投票を呼びかけている。アルナシームのファンアカウントは「今年も主役級を張らせていただきまして」と宣言する投稿で大きな反響を集めた。
本日より #アイドルホースオーディション2026 の予選投票が始まりました 今年アスクビクターモアは、去年達成した史上初の3年連続本戦進出の記録を ①4年連続となる本戦進出へと、更新を目指します。
1人で複数の馬に投票できる仕組みを活かし、「マイユニバース、トップナイフ、ヤマニンブークリエ…」と8頭まとめて投票報告する投稿も多数。サクラバクシンオーやドリームジャーニーなど引退した名馬を推す声、メーヴェ(タイトルホルダーの母)のぬいぐるみ化を目指す血統ファンの投稿も見られ、全体的に祭り的な盛り上がりを見せている。
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