イングランドvsガーナは0-0、タレント軍団が崩せず
2026年6月24日早朝5:00キックオフ(日本時間)、アメリカ・ボストン・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026グループL第2節イングランドvsガーナは、0-0のスコアレスドローに終わった。これによりイングランドはグループLで暫定首位に立ったが、ハリー・ケインらを擁する攻撃陣がガーナ守備陣を崩し切れず、エースのケインも不発に終わった。
イングランドはガーナ守備陣を崩し切れず…2連勝目指した一戦はドロー、9番ケインは不発
なぜ日本のファンがイングランドを注視するのか
話題化の最大の理由は、試合結果そのものに加えて「日本代表との対戦シナリオ」だ。日本代表が決勝トーナメントを2位通過した場合、準々決勝でイングランドと対戦する可能性があるとして、日本のサッカーファンの間で関心が高まっている。
イングランドはグループLでクロアチア・ガーナ・パナマと同居しており、今節のドローで首位は維持したものの内容には課題が残った。トーマス・トゥヘル監督率いる代表は2026年5月22日にW杯メンバー26名を発表し、ケイン・サカ・ラッシュフォードらが選出される一方、フォーデンやパーマーらが落選したことも話題を呼んでいた。
「激アツすぎる」夢の対戦シナリオに沸くSNS
SNSでは、日本が2位通過した場合の対戦相手として「R32でブラジル、R16でフランス、準々決勝でイングランド、準決勝でアルゼンチン、決勝でスペイン」というFIFAランキング上位国を次々と倒す世界線が浮上し、「激アツすぎる」と興奮する投稿が多数。
一方で試合内容には「タレント揃いのイングランド圧勝で首位通過決めると思いきや、ガーナは猛攻に遭いながらも粘り強く闘った」とガーナの健闘を称える声や、ケイン不発への落胆も目立った。地上波放送がない中、DAZNのライブ配信や「DAZN PARTY LIVE」を通じて早朝から観戦する投稿が相次ぎ、ベリンガムの守備プレーも話題となった。