ポルトガル
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ロナウドがW杯史上初の6大会連続ゴール、ポルトガル3-0快勝

2026年6月24日(日本時間深夜2時キックオフ)、FIFAワールドカップ2026グループK第2節でポルトガルがウズベキスタンに3-0で勝利した。クリスティアーノ・ロナウドは前半6分に右足ボレーで先制ゴールを決め、2006年・2010年・2014年・2018年・2022年・2026年と6大会連続でゴールを記録するW杯史上初の快挙を達成。同試合で2ゴールを挙げ、ヌーノ・メンデスの直接FKも飛び出した。

クリスティアーノ・ロナウドがW杯史上初の6大会連続ゴール達成!…2戦目のウズベキスタン戦で豪快ボレー弾

試合会場はアメリカ・テキサス州のヒューストン・スタジアム。ロナウドのW杯通算出場は24試合(歴代最多3位タイ)、通算9ゴールとなった。

「永久保存版」「偉大だ」—Xに殺到した感動の声

X(旧Twitter)では、ロナウドの記録を「永久保存版」として6大会の年表とともに拡散する投稿が相次ぎ、単なる試合結果を超えた歴史的瞬間として受け止められている。「人類初6大会連続ゴール、偉大だ」「現役生活25年の集大成、このまま終わるはずがない」と、その偉業への敬意と優勝への期待が圧倒的多数を占めた。

深夜観戦をいとわないファンも多く、「今夜2時はポルトガル」「2時から頑張ります」といった観戦宣言が並んだほか、解説者が紹介した「NYから車で4日かけてヒューストンに来たロナウド大好きおじさん」のエピソードも、世界中のファンの熱量を象徴する話題として広まった。

後継者ジョアン・フェリックスとの共演にも注目が集まり、「世代交代と伝説の融合」という観点からも盛り上がりを見せている。ネガティブな反応はほぼ見られなかった。