ロナウドがW杯史上初の6大会連続ゴール、ポルトガル3-0快勝
2026年6月24日(日本時間深夜2時キックオフ)、FIFAワールドカップ2026グループK第2節でポルトガルがウズベキスタンに3-0で勝利した。クリスティアーノ・ロナウドは前半6分に右足ボレーで先制ゴールを決め、2006年・2010年・2014年・2018年・2022年・2026年と6大会連続でゴールを記録するW杯史上初の快挙を達成。同試合で2ゴールを挙げ、ヌーノ・メンデスの直接FKも飛び出した。
クリスティアーノ・ロナウドがW杯史上初の6大会連続ゴール達成!…2戦目のウズベキスタン戦で豪快ボレー弾
試合会場はアメリカ・テキサス州のヒューストン・スタジアム。ロナウドのW杯通算出場は24試合(歴代最多3位タイ)、通算9ゴールとなった。
41歳138日の得点と、深夜中継が呼んだ熱狂
なぜ深夜の試合がこれほど話題になったのか。最大の理由は41歳138日でのゴールという年齢的な偉業にある。これは歴代2位の年長ゴール記録であり、メッシが持っていた5大会連続ゴールの記録を塗り替える瞬間でもあった。
さらに日本では、深夜2時キックオフにもかかわらずNHK総合が1時45分から生中継を実施。DAZNも全104試合をライブ配信しており、多くのファンがリアルタイムで観戦できる環境が整っていた。
サッカー⚽️FIFAワールドカップ2026ポルトガル×ウズベキスタン 前半6分 クリスチアーノ ロナウドがゴール! 史上初6大会連続得点!
歴史的瞬間を深夜にリアルタイムで目撃したファンの実況・感動投稿が一気に集中し、「ポルトガル」がトレンド入りした。
「永久保存版」「偉大だ」—Xに殺到した感動の声
X(旧Twitter)では、ロナウドの記録を「永久保存版」として6大会の年表とともに拡散する投稿が相次ぎ、単なる試合結果を超えた歴史的瞬間として受け止められている。「人類初6大会連続ゴール、偉大だ」「現役生活25年の集大成、このまま終わるはずがない」と、その偉業への敬意と優勝への期待が圧倒的多数を占めた。
深夜観戦をいとわないファンも多く、「今夜2時はポルトガル」「2時から頑張ります」といった観戦宣言が並んだほか、解説者が紹介した「NYから車で4日かけてヒューストンに来たロナウド大好きおじさん」のエピソードも、世界中のファンの熱量を象徴する話題として広まった。
後継者ジョアン・フェリックスとの共演にも注目が集まり、「世代交代と伝説の融合」という観点からも盛り上がりを見せている。ネガティブな反応はほぼ見られなかった。
誰がポルトガルを勝たせるんだ? 現役生活25年の集大成このまま終わるはずがない https://t.co/sjQyWd326L
ヌーノ・メンデスが見事な直接FK🇵🇹🔥ポルトガルが2点リードの展開に💪 🎥@DAZN_JPN https://t.co/vFe9CBlJPa