41歳ロナウド、前半6分にW杯史上初の6大会連続ゴール
2026年6月24日未明(日本時間)、FIFAワールドカップ2026グループK第2節、ポルトガル対ウズベキスタン戦が米ヒューストンで行われ、41歳のクリスティアーノ・ロナウドが前半6分にカンセロの右クロスを右足ボレーで合わせて先制ゴールを決めた。
これは2006・2010・2014・2018・2022・2026年のすべてで得点を記録したことを意味し、W杯史上初となる6大会連続ゴールの偉業となった。ロナウドはさらに39分にも得点し、試合は3-0でポルトガルが完勝した。
クリスティアーノ・ロナウドがW杯史上初の6大会連続ゴール達成!…2戦目のウズベキスタン戦で豪快ボレー弾
41歳138日、W杯歴代2位の最年長ゴール記録という重み
ロナウドの今回の得点が「今」これほど話題になっているのは、単なる1ゴールではなく41歳138日でのW杯歴代2位の最年長ゴール記録(1位はロジェ・ミラの42歳39日)であり、かつ史上初の6大会連続ゴールという前人未到の領域だからだ。
W杯通算出場は24試合となり、これはクローゼと並ぶ歴代3位タイ。同じ大会でメッシがW杯歴代最多得点記録を更新したことも重なり、長年続く「メッシ対ロナウド」のライバル論争が改めて注目を集めている。
試合がDAZNでライブ配信、NHK総合でも深夜1時45分から生中継されたことで、日本のファンが深夜にもかかわらずリアルタイムで歴史的瞬間を目撃できた点も、話題化を一気に加速させた。
「人類初」「偉大だ」SNSは称賛一色、長尾謙杜の発言も波及
ゴール達成と同時にSNSには「ロナウドぉぉぉぉ」「ついに来た!」といった興奮の声が相次ぎ、「【永久保存版】史上初のW杯6大会連続ゴール」と記録しようとする投稿が拡散された。「人類最高到達点」「偉大だ」など、41歳での偉業に純粋な感動を示す声が圧倒的多数を占めている。
なにわ男子の長尾謙杜がDAZNのW杯コンテンツで「41歳になってもロナウドは僕のアイドル」と語ったことも話題を呼び、サッカーファン以外にも波及した。
一方で「ポルトガルはアルゼンチンを見習ってロナウドのために走ってほしい」といったチームの起用法・戦術論や、メッシとの比較論争も並行して展開されている。
本日、深夜1時45分〜NHK総合にて生中継 ポルトガルvsウズベキスタンの解説を現地ヒューストンからお届けします🎙️ C.ロナウド大好きおじさんがNYから車で4日かけて来たみたいです。 でもチケットないみたい😂その心意気に感動。 世界は広いな〜 よろしくお願いします!! https://t.co/z0gFneGotd
ロナウド・ナザリオ🇧🇷 「彼は38歳だ。信じられないよ! 私が38歳の時は、すでにその4年前に引退していて、体重が120キロもあった」 https://t.co/tmpcLXnpaf