すわほー
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甲子園でヤクルトが阪神に4対3の逆転勝利

2026年6月23日夜、甲子園球場で行われた阪神対東京ヤクルト戦で、ヤクルトが4対3の逆転勝利を収めた。試合を決めたのは8回の集中打で、岩田幸宏が逆転2点タイムリーツーベースを放ち、続く赤羽由紘が決勝点となる2点タイムリーを追加した。

先発の山野太一は6回1失点(自責0)と首位・阪神打線を抑える好投を見せ、リリーフのリランソが来日初勝利を記録。最終回は抑えのキハダが3者連続三振できっちりと締めくくった。複数の見せ場が一つの試合に凝縮された一戦となった。

「岩田さん、赤羽さんありがとう」歓喜に沸くファン

X上の反応はほぼ祝福一色で、最も多かったのが8回の逆転打への興奮だ。「すわほー!!! 逆転勝利! この勝ちは大きい。岩田さん、赤羽さんありがとう」「満塁男だね岩田」など、若手・中堅の活躍を称える声が相次いだ。

先発・山野太一には「山野の投げる日は負けたらあかん」「恐怖の阪神打線相手に6回自責0」と称賛が集まる一方、勝ち星がつかなかったことに「勝ちをつけてあげたかった」と惜しむ声も。リランソには「リラちゃん初勝利おめでとう」と愛称での祝福が広がり、キハダの締めには「キハダ最強」と沸いた。敵地での勝利だけに「甲子園で1点差ゲーム勝ち切るのは最高に気持ちいい」と現地ファンの投稿も多く見られた。