フェブラリーS
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本日2026年2月22日、東京競馬場でJRAが主催する年初最初のG1レース「フェブラリーステークス」が開催されることから、競馬ファンを中心に大きな注目が集まっている。

1984年に創設され、1997年にG1へ格上げされた同レースは、ダート1600mで争われる国内ダート路線の重要な一戦。発走は15:40で、東京競馬場11Rとして行われる。

今年の注目馬は昨年の優勝馬コスタノヴァ。史上3頭目となる連覇を目指す同馬に対し、チャンピオンズカップを制したダブルハートボンドが挑む構図が「3強対決」として話題を呼んでいる。同日トレンドにはウィルソンテソーロの名前も挙がっており、三つ巴の激戦が予想される。

馬場状態は「良」で、ゴール前の含水率1.0%・4コーナー1.1%という乾燥状態。東スポ競馬の報道によると、単純な「パサパサのパワー型馬場」ではないとされており、馬場読みが予想のカギを握る。過去10年のデータでは3着以内30頭のうち22頭が5番人気以内と上位人気が強く、さらに過去5年で「上がり最速馬」の複勝率が100%(1-3-1-0)というデータも注目されている。

レース以外の盛り上がりとして、スマートフォンゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」のG1記念ミッションが2月14日12:00から2月24日4:59まで開催中で、ゲームユーザーも実際のレースに関心を向けている。また「スバちゃん(スバルちゃん)」と呼ばれる人物が競馬初体験でリアル観戦するとして話題になっており、競馬ファン以外の層にも話題が広がっている。

X上では「フェブラリーなのにちゃんと2月に開催される」というユーモア投稿(名称と開催月がずれている皐月賞との比較)も拡散し、ライトなユーザーの笑いを誘っている。ツイート数は37,000件超と高い盛り上がりを見せており、今年の競馬シーズンの幕開けとして大きな注目を集めている。