ノルウェーvsイングランド、前半1-1の激戦に
2026年7月12日(日)午前6時、FIFAワールドカップ準々決勝でノルウェーとイングランドが対戦した。前半、今大会絶好調のシェルデルップが「ゴラッソ」と称される鮮やかなシュートで先制。しかし前半アディショナルタイムにイングランドのベリンガムが同点ゴールを返し、1-1で折り返す接戦となった。
シュートかクロスか? 🇳🇴恐怖の一刺し シェルデルップのゴラッソで先制‼️
試合はDAZN(実況:下田恒幸、解説:水沼貴史・佐藤寿人)とNHK総合(実況:稲垣秀人、解説:福西崇史・林陵平)で生中継された。
なぜ早朝から盛り上がった?快進撃と意外なラップ曲
話題が重なったのが今回の特徴だ。まず、ブラジルを破って準々決勝に進出したノルウェーの快進撃に対する期待が高まっていた。日本時間の午前6時という早朝キックオフながら、リアルタイムで先制点・同点弾を追う実況ポストが相次いだ。
もう一つの話題が、ノルウェー代表FWアーリングハーランドが10代の頃、U-17キャンプ中の暇つぶしで作ったというラップソング「kygo jo」。これがノルウェーのSpotifyで1位となり、YouTube動画は2200万回再生されているというエピソードが試合前日から拡散した。
【朗報】アーリングハーランドさんが10代の頃につくったラップソング”kygo jo”がノルウェーのSpotifyで1位に🇳🇴 YouTube動画は2200万回再生されている
サッカー選手とは異なる意外な一面が、試合の盛り上げ要素として重なった。
「ノルウェー勝ってほしい」応援と同時視聴で沸くファン
SNSでは「ハーランドのプレー好きすぎる。ノルウェー優勝してほしい」といった応援色の強い声が中心となった。ブラジル撃破の勢いから「ジャイキリできるとしたらノルウェーだけ」「延長戦で2-1でノルウェー」など、具体的なスコア予想も飛び交った。
早朝6時のキックオフに合わせ、「【W杯同時視聴】ノルウェーvsイングランド戦、みんなで応援するぞおおおおお」といった同時視聴企画が複数立ち上がり、現地の応援スタイルに合わせてローイングマシンを使うユニークな配信企画も登場。早朝視聴のハードルを下げる工夫が広がった。
シェルデルップの先制ゴールには「恐怖の一刺し」とその美しさを称える声が集まり、ハーランドとケインの「9番の頂上決戦」にも注目が寄せられた。
【北中米W杯】今大会参加の南アフリカ代表選手が急死、イングランドvsノルウェーの試合前に黙祷 https://t.co/PXbbKgd6kG 試合前、今大会のグループステージ3試合に出場していた南アフリカ代表MFジェイデン・アダムスの急死が報じられていたなか、黙祷が実施された。 https://t.co/zQZTYUG8am
ノルウェー航空とブリティッシュエアウェイズは、試合で負けた方が、勝った方のロゴをインスタで使うという賭けをしたとのこと。1日限定の措置らしい。 https://t.co/0vqESVz2Mq