ZETA、7/11に複数部門が大一番を迎える
2026年7月11日(土)、日本の大手eスポーツチームZETA DIVISIONが複数タイトルで重要な試合を同日に迎えた。中でもApex Legends部門はApex Legends Global Series 2026: Split 1 Playoffs Finalsに23時JSTから出場した。
⚡Apex Legends Global Series 2026: Split 1 Playoffs Finals 🇯🇵7/11(Sat) 23:00~JST 最強を決める戦い、全員で勝ち切る💪 #ZETAWIN #ALGS #EWC26
一方、第五人格(Identity V)部門は2026夏季IJLレギュラーシーズンでSCARZ(SZ)と対戦し、0-2で敗戦した。同じチームの複数部門が同日に大きな試合を戦ったことで、応援タグにさまざまな報告が集まった。
EWC26パリ行きの朗報が「#ZETAWIN」を押し上げた
「#ZETAWIN」が急上昇した最大の要因は、Apex Legends部門の決勝進出とEWC26(Esports World Cup 2026)のパリ開催への出場権確保をめぐる歓喜だ。関連ツイートは約6,982件に達し、急上昇率100%を記録した。
Secured the spot, Locked in for Paris🇫🇷 世界が熱狂する最高の舞台へ🛫 #ZETAWIN #OWCS #EWC26
決勝戦が23時JSTからという注目度の高い時間帯に行われたこと、そして世界大会への切符という節目のニュースが重なったことで、ファンの応援が一気にタグへ集中した。
歓喜と悔しさが同居するタイムライン
タグには勝利への期待と敗戦の悔しさが同時に流れた。Apex部門には「負けるの禁止、優勝するの開始」「安置寄った!これってくるッ!!」といった熱狂的な応援が並び、APAC-N地域のE36・UNLIMIT・RCへのエールも交じった。
一方、第五人格部門の敗戦後には選手から前向きな声が上がった。
vs SZ 0-2 負けました!SZ強かった…今日は両陣営悔しい試合だったと思うから切り替えてまたあした頑張ろう!応援ありがとうございました #ZETAWIN #第五人格IJL
「SZにはプレーオフで絶対リベンジする」との宣言もあり、ファンからは選手を労う投稿が多数寄せられた。勝利の喜びと敗戦の悔しさが一つのタグで交差する、複雑ながら前向きなムードとなった。
ZETA DIVISION POIドラフト ストームポイント ➔ コースタルキャンプ ワールズエッジ ➔ モニュメント オリンパス ➔ グラビティエンジン E-ディストリクト ➔ 遊歩道 はっきり言ってストポ以外神です 7,10試合目のWEが超大事 ランマの強さは、ED>OL=WE>>SPかな OPEN,PLに次いで1位を🥇 #ZETAWIN⚡️ https://t.co/qGi0Fd2A5d