ベリンガムが前半AT同点弾、1-1で後半へ
2026年7月12日朝(日本時間)に行われたFIFAワールドカップ準々決勝、ノルウェー対イングランド。先制したのはノルウェーで、シェルデルップの意表を突くミドルシュートがネットを揺らした。しかし前半アディショナルタイム、ベリンガムが左サイドからの崩しを受けて個人技で打開し、同点ゴールを突き刺した。
欧州勢対決は白熱! シェルデルップの“意表を突く一発”でノルウェー先制も、ベリンガム弾でイングランド追いつく! 1-1で後半へ
この一撃で試合は1-1の振り出しに戻り、緊迫した後半へと突入した。
なぜ今『ベリンガム』が急上昇したのか
試合が日本時間の朝6時台にリアルタイム進行していたことに加え、この一戦には特別なストーリーがあった。ベリンガムとハーランドは、かつてドルトムントで共にプレーした盟友同士。その二人が今回、それぞれイングランドとノルウェーを背負い、W杯準々決勝という大舞台で敵として対峙したのだ。
試合前から「ドルトムントでともに夢を追いかけた二人が世界一への道を懸けて戦う」という構図に注目が集まっており、そこへベリンガムの同点弾が加わったことで、実況・反応投稿が同時多発的に発生。関連ツイートは2万件超に達した。
『まだ23歳でこの勝負強さ』SNSの反応
同点ゴール後、SNSでは称賛が一気に広がった。「今大会5ゴール1アシスト」「ベリンガムはまだ23歳」「闘えて、走れて、タメを作れて、決め切ることもできる。恐ろしいです」など、その多才さと勝負強さに驚く声が相次いだ。「決めた後すぐ自陣に戻っていたし覇王感が違う」といった振る舞いへの言及もあった。
一方で、ハーランドとの友情を巡っては「体育祭みたいなノリをW杯という舞台でやるのやめ…もっとやれ」「ハーランドとベリンガム好きすぎてGIFにした」など、ピッチ外の仲の良さを微笑ましく楽しむ投稿も多数。緊張感のある試合と二人の友情の対比が話題の中心となっている。
イングランドは総得点12のうちベリンガムとケインで11点取ってるのか。すごいな笑