Apex世界大会ALGSで「アンリミ」が優勝、決勝はZETAとの日本勢対決
2026年7月12日未明、eスポーツ「Apex Legends」の世界大会ALGS(Apex Legends Global Series)の決勝で、日本チーム「UNLIMIT(アンリミ)」が優勝を果たした。決勝の相手は同じ日本勢の「ZETA」で、日本を代表する2チームによる頂上決戦となった。X上には午前4時台に優勝を伝える投稿が集中している。
最後、UNLvsZETAのファイト熱すぎた。5連続で日本勢がチャンピオン取ってるしまじでエグい。アンリミおめでとう!
日本勢同士の戦い激アツだった!! ほんとにアンリミおめでとう!!
決勝がUNLIMIT対ZETAという日本チーム同士の争いになったことで、勝敗を超えて「どっちを応援していいか分からなかった」という声も多く上がった。
なぜ今話題に?優勝の瞬間をリアルタイムで見届けたファンの熱狂
「アンリミ」が急上昇したのは、2026年7月12日未明(午前4時前後)にALGSの決勝が行われ、その直後にUNLIMITの優勝がリアルタイムで確定したためだ。深夜帯にもかかわらず配信を見守っていたファンが、優勝の瞬間に一斉に歓喜の投稿を行い、トレンド化した。
X投稿では「日本勢が5連続でチャンピオンを取っている」との言及も多く、日本のApexシーンの実力向上を象徴する出来事として受け止められている。長年チームを追ってきたファンにとっては悲願の達成であり、その重みがトレンドの熱量を高めている。
「6年間苦しかった」ZETAへの敬意と入り混じる祝福の声
X上には涙や絵文字を交えた祝福コメントが溢れている。「うおおあああアンリミやああ!めでてえええ ZETAもむっちゃ惜しかった」といった感情そのままの投稿から、「6年間苦しかった。本当にアンリミありがとう」という長年のファンならではの重みあるコメントまで幅広い。
リアルタイムでアンリミが世界一になるところ見届けられて本当に嬉しかった感動した、ありがとうUNLIMIT 信じてたよ!!!! #UNLIMIT
一方、決勝で敗れたZETAに対しても「ゼタも惜しかった」「どっち応援していいか分からなかった」と敬意を示す投稿が目立ち、ライバル関係を超えた日本Apexコミュニティ全体の一体感が感じられる反応となっている。なお、同じ「アンリミ」という略称はカードゲーム「シャドウバース」のアンリミテッド形式などでも使われており、話題が混在している点にも注意したい。
アンリミのリブランディング前のGTSは2019年のインビのころからいるチームだからね。ホントに昔からAPEXに根差したチームだからこそ、日本勢で一番最初に優勝したのがアンリミでよかったとさえ思える ホントにAPEX LEGENDSの名前にふさわしいチームだよ