イングランドが4-2でクロアチア撃破、ベリンガムが勝ち越し弾
2026年6月18日(木)午前5時(日本時間)、FIFAワールドカップ2026北中米大会グループL第1節でイングランド代表がクロアチア代表と対戦し、4-2で勝利した。前半は2-2の激しい打ち合いとなったが、後半開始早々に背番号10のベリンガムが角度のないところから冷静に流し込み、勝ち越しゴールを記録。エースケインは2得点でW杯通算10点目に到達し、ラッシュフォードにも得点が生まれた。
イングランド、ケイン2発にベリンガム決勝弾で白星発進!クロアチアはGK好守連発も打ち合い落とす
ベリンガムにとってはW杯通算2ゴール目となる価値ある一撃だった。
早朝5時キックオフでもXが沸騰した理由
話題が一気に集中したのは、試合が日本時間早朝5時にキックオフされ、DAZNでライブ配信されたためだ。後半開始直後というドラマチックなタイミングでベリンガムが勝ち越しゴールを決めたことで、リアルタイム視聴していたファンの興奮がそのままXに流れ込んだ。
加えて、イングランドの10番ベリンガム(22歳)とクロアチアの10番モドリッチ(40歳)という世代を超えた「10番対決」の構図も大きな引きになった。両者は同じレアル・マドリードに所属し、ベリンガムはモドリッチのプレーを毎日見て技術を学んできたと語っている。師弟関係にも近い2人が同じピッチに立つ特別感が、試合前から注目を集めていた。
角度のないところを冷静に流し込む
「気絶するかと思った」歓喜と戦術談義が交錯
ベリンガムの勝ち越し弾の瞬間、Xでは「No.10が自ら決めた」「10番が価値あるゴール」といった背番号10の存在感を強調する投稿が相次いだ。「ベリンガムが目の前で両手を広げた瞬間、気絶するかと思いました」という熱狂的な反応まで登場し、早朝にもかかわらず歓声が殺到した。
戦術面では、「ケインとベリンガムが真ん中3レーン使うとしたら、WGにはウインガータイプを配置しておきたいトゥヘルの思考が今日のゲームでやっと理解できた」といった分析投稿も注目を集めた。
一方で「仕事の電話してたらベリンガムがゴールしてた、見逃したー」という悔しさの声や、「めちゃくちゃ面白い試合」と打ち合いの展開を楽しむ声も多く、試合前後を通じて高い関心が持続した。
【イングランド 4-2 クロアチア】ベリンガムが目の前で両手を広げた瞬間、気絶するかと思いました。 #FIFAWorldcup #WorldCup 写真特集▷https://t.co/ABpCrmK4Bm https://t.co/EvRsUorDH8