メリーノがまた決めた—スペイン2-1でベルギー撃破、16年ぶり4強
2026年7月11日、FIFAワールドカップ準々決勝でスペインがベルギーを2-1で下し、2010年以来(4大会ぶり)のベスト4進出を決めた。前半にファビアン・ルイスが先制、一度は追いつかれたが、後半終了間際に途中出場のミケル・メリーノが勝ち越しゴールを押し込んだ。
スペインが16年ぶりにベスト4進出 ベルギーとの欧州対決に勝利…試合終盤に再びメリーノ弾
この試合、スペインは今大会初失点を喫したが、それでも接戦を制した。準決勝の相手はフランスに決まっている。
「またしても」—2戦連続の途中出場決勝弾が話題に
メリーノがトレンド入りした最大の理由は、2戦連続で途中出場から決勝ゴールを決めたことだ。前のポルトガル戦でも後半AT弾で勝利をもたらしており、大舞台の終盤に連続して仕事をする「スーパーサブ」ぶりに驚きが集まった。
スペインがメリーノの後半AT弾でポルトガル撃破!5試合連続無失点でベスト8進出を決める
試合はDAZNでライブ配信され、試合終了直後の午前6時頃から実況・祝福の投稿がリアルタイムで集中したことで一気に拡散した。
「後半出たら必ず点取る男」—驚嘆と起用法への議論
SNSでは「またしてもメリーノ!!」「後半出たら必ず点取る男」「どんだけ勝負強いんだよ」といった驚嘆の声が中心となった。「ベスト16とベスト8で2試合連続で終盤に途中出場して決勝ゴール決めるって、ちょっと異常」と勝負強さそのものに注目する投稿も目立つ。
一方で「アーセナルもスペインもなんでメリーノをファーストチョイスにしないのか意味わからん」といった、起用法をめぐる戦術的な議論も一定数見られた。スペインの16年ぶり4強進出を祝う声とともに、準決勝のフランス戦への期待が高まっている。
冷静に考えると、4年に一度の大舞台の、ベスト16とベスト8で2試合連続で終盤に途中出場して決勝ゴール決めるって、ちょっと異常だよね。しかもフォワード起用じゃないのに。メリーノ、ほんと不思議な選手 https://t.co/P4lshfYlrm
【W杯】スペイン、ベルギーに2-1で勝利、準決勝進出 ・メリーノとファビアン・ルイスが得点 ・スペインは今大会初失点、三笘の1ミリ以来 予測市場ポリマーケットでは、スペインが決勝に進出する確率を39%と予測 https://t.co/2Fkt9tBVM3