EWC-ALGS決勝、ZETA対UNLIMITが最終円で死闘
7月12日未明(4時14分頃)、eスポーツ『ALGS(Apex Legends Global Series)』のEWC世界大会が閉幕し、最終円で日本代表のZETA DIVISIONとUNLIMITが一騎打ちを演じたとX上で速報が相次いだ。
【ALGS EWC Finals】 最後はZETAvs UNLIMITの頂上決戦! UNLIMITが日本人初の世界大会優勝!!
結果はUNLIMITが制し、日本勢として史上初の世界大会優勝を達成、ZETAは惜しくも敗れたと報じられている。なお、これらの結果は主にX投稿の実況・反応に基づくもので、現時点で公式発表による裏取りは確認できていない。ゲーミングチームZETA DIVISION自体はApexのほか複数タイトルで活動しており、直近では設立5周年の新展開を発表していた。
なぜ深夜に一気に盛り上がったのか
決勝がクライマックスを迎えたのが7月12日の午前4時台という深夜帯だったにもかかわらず、試合終了直後の同時刻に大量の投稿が集中したことがトレンド急上昇の直接の引き金となった。「起きてて良かった。最高だよ!!!」といった投稿からも、リアルタイムで観戦していたファンの熱量が伝わる。
さらに『ZETA』というキーワードには、eスポーツとは無関係な話題も同時に流入している。AIチャットアプリ『zeta』の不具合を訴える「#zetaバグ被害者の会」「#AIチャットzeta」といったハッシュタグ投稿が同時期に多数見られ、これらが同一語として合流したことで、キーワード全体の投稿量が押し上げられた形だ。あるユーザーは両者の違いをこう整理している。
zeta(ゼータ)=ZETA DIVISION(プロゲーミングチーム) zeta(ゼタ)=zeta(AIチャットアプリ)
YukaFの涙に集まる称賛、UNLIMITへの祝福
SNSの反応は、UNLIMITの優勝を祝う声とZETAの健闘を称える声が入り混じったポジティブな熱狂が中心だ。「うおおあああああああアンリミやああああ!!!めでてえええええ🎉ZETAもむっちゃ惜しかったああああ😭」といった興奮の投稿が多数を占めた。
特にZETAの選手YukaF(ゆかえふ)への思い入れが強く、「ZETAもマジで惜しかったYukaFさんの涙つれえ」「ZETAが、というよりYukaFが取れないのが複雑」など、勝敗を超えた物語性に共感が集まっている。「最後の3v3胸が痛くて呼吸できんかった」との声もあり、試合展開そのものへの熱狂がうかがえる。
一方でAIチャットアプリ『zeta』については「バグが耐えられないレベルになってる」「送信エラーでzeta民が泣いてる」といった不満の投稿も並び、まったく異なる文脈の反応が同居している。
『 UNLIMITvsZETADIVISION 』 決勝の、最後の最後に残った日本代表の2チーム。 本当に素晴らしい試合をありがとう! 新たな歴史を作り上げてくれた両チームに敬意を🫡 そしてUNLIMIT、おめでとう!🎉💜 #ALGS https://t.co/NDgYPgmTSo
ZETAもマジで惜しかったYukaFさんの涙つれえ