「力が強すぎてゴール取り消し」ハーランドがW杯8強で敗退
2026年FIFAワールドカップ準々決勝で、ノルウェー代表のハーランドがイングランドと対戦。延長前半で足を引きずって交代し、ノルウェーは8強で大会を終えた。ハーランドは今大会7点で得点王を逃している。
試合中に最も注目されたのが、ハーランドの力の強さが要因とされるファウル判定でゴールが取り消された場面だ。単なるプッシングではなく、フィジカルの強さそのものが問われる異例の判定にSNSがざわついた。
【悲報】ハーランドの力が強いという理由だけでゴールが取り消される
旧友ベリンガムとの「体育祭のノリ」が話題を呼んだ
今トレンドになっている核心は、試合結果そのものよりも、ドルトムント時代の元チームメイトであるベリンガムとの親密なやりとりにある。試合前の挨拶からコーナーキック時の絡みまで、W杯という大舞台にそぐわないほど和やかな旧友の様子がファンの心を掴んだ。
怪力によるゴール取り消しという珍しい判定と、和やかな旧友エピソードが重なったことで、ハーランドの「強さ」と「人間味」のギャップが際立ち、話題が一気に広がった。
あのすいません…ハーランドさん、ベリンガムさん 仲良いのは分かるのですが 体育祭みたいなノリを W杯という舞台でやるの やめ…もっとやれ🥹
「二人とも可愛すぎて癒される」ファンの反応と広がる注目
SNSでは、W杯8強敗退という結果への落胆よりも、怪力ファウルの珍しさと旧友との名場面への好意的な反応が優勢だ。「人間の子と仲良くなりたくてちょっと触ったら強すぎてファウル取られたらしい」といったユーモアを交えた投稿が広がる一方、ユニフォーム交換時に「サインする前に中身を確認する細かい仕草」への微笑ましい反応も見られた。
話題はピッチ外にも波及している。ペルーでは新生児559人が「ハーランド」と名付けられたと報じられ、恋人がノルウェー代表ユニホームをリメイクした特別なドレスで観戦した話題も注目を集めた。
ハーランド、サインする前に中のユニフォーム確認するの細かくて好きww 二人とも可愛すぎて癒される…

いまのゴール取り消し、ハーランドはプッシングじゃなく人間の子と仲良くなりたくてちょっと触ったら強すぎてファウル取られたらしい。
ノルウェーのノーゴール取り消しになってたけどハーランドとベリンガム仲良しだからってコーナーキックでイチャコラすなw https://t.co/1BK5TCKGkD