ハーランド2発、ノルウェーが28年ぶりW杯初戦を白星
2026年6月17日(水)日本時間7時、FIFAワールドカップ2026グループI第1節のイラク対ノルウェーがボストン・スタジアムでキックオフ。結果はノルウェーが2-1で勝利し、エースのアーリング・ハーランドが29分・43分にゴールを重ねてW杯デビュー戦で2得点を挙げた。
ノルウェーは1998年フランス大会以来28年ぶりの本大会出場で、その初戦をいきなり白星で飾った形だ。
ノルウェーの今大会初ゴールはやはりこの男! ハーランド🇳🇴がクロスに合わせて先制点⚽️
試合の詳細はフットボールチャンネルやFIFA公式マッチセンターでも速報された。
なぜ朝7時に「ノルウェー」が急上昇したのか
今回トレンドが一気に立ち上がった引き金は、DAZNの独占配信にあわせて日本時間の朝7時台に実況・興奮の投稿が集中したことだ。地上波での生中継がなかったため、サブスク加入者を中心に視聴が集まり、ハーランドの得点シーンとともに投稿が拡散した。
「怪物」と称されるハーランドは欧州予選8試合で16ゴールという圧倒的な実績を引っ提げて本大会に臨んでおり、その期待に違わぬ活躍が反応を加速させた。
🔥🇳🇴ハーランドがW杯初ゴール ノルウェーのエースがW杯デビュー戦で得点
加えて前夜の6月16日には、ノルウェーの風景画家フリッツ・タウロウ(1847-1906)の『水車』(1892年)を紹介する投稿が8,219いいねを獲得。スポーツとアートの両軸から「ノルウェー」への関心が同時に高まった。
「やはりこの男」歓喜とパレスチナ支援への称賛
SNSでは、欧州予選16ゴールの実績を持つハーランドが期待通り得点したことに「やはりこの男」「観てよかった」と歓喜する声が支配的だった。早朝キックオフにもかかわらず熱心に観戦するファンも多く、こんな投稿も目立った。
本日は有給。朝4時からフランスvsセネガルを観戦。試合終了後にゆで太郎で朝飯。朝7時からイラクvsノルウェーを観戦予定。最高。
また、ノルウェーがW杯欧州予選でイスラエルを5-0で破った際、試合収益100%をパレスチナに寄付したという話題も高いエンゲージメントで拡散し、「結果だけでなく行動でも示した」と称賛する声が広がった。中継ではノルウェーのユニホームも「今大会一番好き」「デザインが面白い」と話題になっている。
2026 W杯出場選手 推定"総収入"ランキング 【スポンサー込み】 1位 C・ロナウド(ポルトガル)474億円 2位 メッシ(アルゼンチン)221億円 3位 ムバッペ(フランス)150億円 4位 ハーランド(ノルウェー)126億円 5位 サラー(エジプト)85億円 6位 ヴィニシウス(ブラジル)80億円