ハミルトン
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ハミルトン、フェラーリ移籍後初優勝をバルセロナで達成

2026年6月14日、スペインのバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われたF1バルセロナGPで、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が優勝した。2025年シーズンにメルセデスからフェラーリへ移籍して以来、待望の初勝利。ポールポジションだった元チームメイトのジョージ・ラッセル(メルセデス)を、バーチャルセーフティカーのタイミングを活かした3ストップ戦略で逆転し、19.561秒差でチェッカーを受けた。3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が入った。

Lewis Hamilton beats Mercedes for memorable first Ferrari F1 win at Barcelona

日本のファンからも「ハミルトン完全復活」「メルセデスを寄せ付けない圧勝劇」と報じられ、移籍後初優勝という節目に注目が集まった。

「涙止まらない」歓喜とロズベルグ・インタビューの因縁

X(旧Twitter)では優勝直後から歓喜の投稿が相次いだ。「ハミルトン優勝おめでとうッ!!!!」「ようやく優勝が見れた……涙止まらないです」と長い待望期間を経た感動を綴る声が目立つ。予選でラッセルに0.064秒差まで迫った走りや、決勝でのブレーキングを「神の領域すぎる」と称える技術的な称賛も広がった。

記録面でも「フェラーリ移籍後31レース目で初勝利」「41歳での優勝」といった驚きの声が並び、「武豊、小林可夢偉、ハミルトンと今日はおじさんがレースで勝つ日」といったユーモアも見られた。

さらに、優勝後のインタビュアーがかつてのチームメイトでありライバルでもあったニコ・ロズベルグだったことに、歴史を知るファンが反応。「よりによってハミルトンにインタビューするのはロズベルグww」「この場所でハミルトンが勝ちロズベルグがインタビューするなんて泣きアニメだろ」と、因縁の構図に感慨を寄せる投稿が話題になった。一方でメルセデスのアントネッリの終盤リタイアやルクレールの不調も明暗として語られている。