メイショウタバルが宝塚記念連覇、父子で同一G1連覇の快挙
2026年6月14日、阪神競馬場で行われた第67回宝塚記念(GI・芝2200m)で、武豊騎手騎乗のメイショウタバル(2番人気)が道中2番手から抜け出し優勝した。前年に続く宝塚記念連覇であり、史上3頭目の連覇となる。2着は1番人気のクロワデュノールをクビ差しのいだ接戦、3着は3番人気のダノンデサイルだった。
注目は父子での偉業だ。父は2013年・2014年に宝塚記念を連覇したゴールドシップで、同じレースを息子が連覇したことで「父子連覇」という快挙が実現した。
【#宝塚記念 入線速報】1位入線 16メイショウタバル2人気… 武豊騎手騎乗メイショウタバルがV! 父ゴールドシップと同じく宝塚記念連覇!
なぜ今爆発的に話題なのか――武豊6勝目と61年ぶりの連覇
レースが行われた6月14日午後、勝利の瞬間からXには実況・感想が一気に集中した。話題が爆発した理由は複数の記録が重なったことにある。
- メイショウタバルの宝塚記念連覇(史上3頭目)
- 父ゴールドシップとの父子での宝塚記念連覇
- 武豊騎手の宝塚記念6勝目で歴代最多更新
- ジョッキーの宝塚記念連覇は内藤繁春氏以来61年ぶりとの指摘
さらに、レース直前に横殴りの雨が降り、馬場が「良」から「重」に急変したことも波乱要素として盛り上がりを後押しした。一つのレースに歴史的な偉業と記録が凝縮されたことが、競馬ファンの関心を一気に引きつけた。
X騒然――「いっしゃぁああ!」歓喜と1.5億円馬券への驚き
X上は連覇・父子制覇・武豊の記録という三重の偉業に祝福と感動の声があふれた。「メイショウタバル号おめでとう 連覇すごい…!!」といった素朴な喜びから、「いっしゃぁあああああああ!!!!!メイショウタバル!!!! 宝塚記念連覇 史上初親子連覇」と興奮を爆発させる投稿まで幅広く拡散した。
一方で馬券面の話題も大きかった。前日から1番人気クロワデュノールの単勝に1.5億円が投入されていたことが注目され、「誰ですか。クロワデュノールの単勝に1.5億円ぶち込んだのは」という投稿が大きな反響を呼んだ。結果は同馬が2着に敗れ、メイショウタバルの単勝を的中させたファンの歓喜が交錯した。
また、阪急電鉄のヘッドマーク車両や、父ゴールドシップとは対照的に「大人しすぎてパパがあの暴れ馬とは信じられない」といった馬の性格に関する投稿も拡散し、競馬ファン以外の層にも話題が広がった。
【#宝塚記念 入線速報】 1位入線 16メイショウタバル2人気 2位入線 5 クロワデュノール 1人気 3位入線 1 ダノンデサイル 3人気 今年は道中2番手から抜け出し! 武豊騎手騎乗メイショウタバルがV! 父ゴールドシップと同じく宝塚記念連覇! https://t.co/rNEiOVgKTM
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