大阪城ホールで上半期最大の大会、SANADAが赤髪で衝撃の復帰
2026年6月14日、新日本プロレスの上半期最大ビッグマッチ「DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL」が大阪城ホールで開催された(開場14:30、開始16:00)。第1試合のNJPW WORLD認定TV選手権では、王者KONOSUKE TAKESHITAが1月から無期限休場していたSANADAを下し、4度目の防衛に成功した。
SANADAは約4ヶ月ぶりの復帰戦で、金髪から赤髪へとスタイルチェンジした新ルックで登場。歴代コスチュームを纏った分身を従えるイリュージョン演出も披露し、復帰を強く印象づけた。
嘘か、真か… スタイルチェンジしたSANADAがTAKESHITAに握手を要求
なぜ今「#njDOMINION」が盛り上がっているのか
DOMINIONは新日本プロレスが毎年6月に大阪城ホールで開催する上半期最大の興行。今回はリアルタイムで大会が進行する中、複数の重大トピックが重なり注目が集中した。
- SANADAの4ヶ月ぶり復帰と赤髪の新ルック披露
- TAKESHITAの王座防衛成功
- 真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 35」の出場選手・ブロック分け発表
G1 CLIMAX 35はTAKESHITAがAブロック、ゲイブがBブロックにエントリー。残り枠は大阪城のIWGPタッグ勝者チームからの選出や、後楽園ホールでの出場決定戦で決まる構造になっており、大会後もファンの関心が続く流れができている。さらにテレビ朝日系全国ネットで同日22時15分から地上波中継特番が放送されたことも、プロレスファン以外への波及を後押しした。
【G1 CLIMAX 出場選手&ブロック分けが決定!】AブロックにTAKESHITA、Bブロックにゲイブがエントリー!
「度肝を抜く」SANADA復帰演出、ジュニア戦線の次期挑戦者論争も白熱
SNS上では、SANADAの復帰演出への興奮が中心となった。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン時代、Just 5 Guys時代を想起させる」「オープニングで度肝を抜く」といった往年のファンの声が相次ぎ、単なる外見変更を超えたキャラクターのリブートとして受け止められている。
一方、IWGPジュニアヘビー級戦線をめぐる議論も活発で、「次の挑戦者はSHOだろう」「YOHが巻いたら初防衛戦の相手に相応しい人物は1人しかいない」など、試合結果を踏まえた次期挑戦者予想が盛り上がった。DOUKIのキャラクター変化には「H.O.Tに入る前のほうが好きだった」と複雑な感情を吐露する声も見られる。
地上波中継・NJPW WORLD配信に対しても「きっと盛り上がると思います」「中継は見れないけどYOHさん頑張ってください」といった応援コメントが多数投稿され、リアルタイム観戦の熱気が伝わってくる。

15分という時間制限ゆえ、仕掛けの早い両者! TAKESHITAが人でなしドライバーからブルーサンダーボムという衝撃コンボを決める! 🔽NJPW WORLDで生配信中! https://t.co/DSqHpG8etF #njDOMINION#ddtpro https://t.co/cN0WmMe4rb