オーストラリア対トルコ、W杯2026グループD初戦がキックオフ
FIFAワールドカップ2026グループD第1節、オーストラリア対トルコが日本時間6月14日12:40にカナダ・バンクーバーのBCプレイスでキックオフした。試合はDAZNおよび日本テレビ系で生中継され、Xでは試合開始直後から実況・反応が飛び交った。
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試合プレビューはJリーグ公式サイトやスポーツナビにも掲載され、注目度の高い一戦として事前から取り上げられていた。
24年ぶり出場のトルコと、ベスト8を狙うオーストラリア
この一戦が注目される背景には、両国の対照的な事情がある。オーストラリア(Socceroos)は4大会連続出場で過去最高成績はベスト16、今大会はベスト8進出を目標に掲げる。
一方トルコは2002年日韓大会(3位)以来、24年ぶりのワールドカップ出場。試合前からXでは「トルコはこの大会のダークホースになるぞ」という声が上がり、期待値が高まっていた。
W杯2026は世界中が注目するスポーツイベントであり、開幕節の初戦という時宜が「今」の盛り上がりを生んでいる。グループDにはアメリカ・パラグアイも含まれ、初戦の結果が組全体の流れを左右する点も関心を集めている。
「試合面白すぎる」Jリーグ選手の関与もファンを巻き込む
Xでは「トルコとオーストラリアの試合面白すぎるだろ」といった試合展開への興奮が多数を占め、ポジティブな反応が大半となっている。
さらにJリーグとの接点も話題の広がりを生んだ。FC町田ゼルビア所属のテテ・イェンギ選手がオーストラリア代表としてベンチスタートし、クラブ公式や町田ファンが応援。また柏レイソルの小泉佳穂選手がDAZNで解説デビューを務め、「ヨシオの解説、必聴です!」と告知された。
テテ・イェンギ選手を視察した時に、ポポヴィッチ監督がオーストラリアも町田のようなサッカーがしたいと言ってくれたみたいですけど、ここまでの試合を見るとリップサービスでもなかったんだなと思いますね。
男性グループOWVのメンバーがDAZN番組に生出演するなど、サッカーファン以外の層にもW杯が届いている。
