マイユニバース
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宝塚記念のレース中に競走中止、JRAが急性心不全での死亡を発表

2026年6月14日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(G1、芝2200m)で、6番人気のマイユニバース(牡4歳、栗東・武幸四郎厩舎、横山典弘騎手)が3コーナー過ぎで失速し、4コーナー付近で横山騎手が下馬して競走中止となった。その後JRAが急性心不全による死亡を公式発表した。

訃報です。宝塚記念、直線で競走中止したマイユニバースは、急性心不全のため亡くなったことがJRAから発表されました。

レースは武豊騎手騎乗のメイショウタバルが勝ち(勝ちタイム2分12秒1)、2着クロワデュノール、3着ダノンデサイルの順だった。当日は大雨による重馬場となっていた。

安堵から訃報への二重ショック、横山騎手を擁護する声も拡散

競走中止の直後、横山典弘騎手が笑顔で武豊騎手を祝福する姿が目撃されたことから、SNSでは「ノリさん笑ってるから大事はないのかな」「典弘笑って武豊祝ってたよね?てことはマイユニバース大丈夫ってことよね?」と安堵する投稿が多数流れた。しかしその後の死亡発表で、一度安堵したファンが二重のショックを受ける展開となった。

一部で横山騎手の対応に疑問を呈する声が出たことに対しては、「マイユニバース号が倒れたのは横山騎手が下馬して武豊騎手の元へ行った後だった」「急性心不全は多くの場合、前兆なく発症します」として騎手を擁護し、批判を自制するよう呼びかける投稿が広く拡散した。