19歳アントネッリがモナコでポール、ルクレールは痛恨のクラッシュ
2026年6月6日(土)のF1第6戦モナコGP予選で、メルセデスのアントネッリが1分12秒051を叩き出し、今季4度目のポールポジションを獲得した。2番手はレッドブルのフェルスタッペンで、その差はわずか0.043秒。3番手にフェラーリのハミルトン(1分12秒279)が続いた。
一方、地元モナコ出身のルクレールはQ3終盤の最終アタックでウォールに接触し、タイム更新に失敗。4番手(1分12秒351)に沈んだ。
アントネッリが4度目のPP獲得。ラッセル失速。地元ルクレールがクラッシュ
レッドブル陣営はフェルスタッペン2位、ハジャー5位、ローソン10位、リンドブラッド15位と全車が予選を終えた。
なぜ今「#f1jp」が沸いたのか — 決勝生中継のタイミング
「#f1jp」がトレンド入りした直接のきっかけは、6月7日(日)日本時間21:20から始まったモナコGP決勝の生中継だ。フジテレビNEXT(川井一仁・片山右京・黒瀬翔生)とFOD(中野信治・サッシャ)が同時に中継し、リアルタイム視聴者がX上で実況・感想を投稿した。
🏎️F1™第6戦モナコ🏎️ 決勝レースがいよいよスタート!【決勝:6/7(日) 21:20~】
モナコは追い越しが難しい市街地コースのため予選順位が決勝に直結しやすく、僅差の予選結果が決勝への期待を一気に高めていた。フェラーリはFP1・FP2で1-2を制覇していただけに、予選でメルセデス・レッドブルに先行された展開が話題性を増幅させた。
「絶望感がすんごい」ルクレールへの同情と若き天才への驚き
X上で最も盛り上がったのは、19歳アントネッリの速さへの驚きと、地元ルクレールの不運への同情だった。ファンからは「わっけ分からん19歳とわっけ分からん4度の王者が強すぎた」「絶望感がすんごい」といった声が相次ぎ、ルクレールには「あなたが一番可愛そうな男です」と嘆く投稿が目立った。
レッドブルファンからは「レッドブル陣営が存在感を見せた予選」「勝負は決勝へ」と決勝への期待が高まった。また、フジテレビNEXT公式が片山右京の解説出演と、サッシャとの差し入れエピソード(「現役時代の密かな楽しみ」)を動画付きで投稿し、「F1モナコGP気運を高めるために持ってきましたw」と中継への注目を集めた。



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