2026年WBCで侍ジャパンの4番・吉田正尚が圧巻のパフォーマンスを見せ、日本中の注目を集めている。
3月7日に東京ドームで行われた日韓戦で、吉田は3回裏に鈴木誠也に続く2者連続ソロ本塁打を放った。この一発は大会通算3本目となり、日本選手最多タイの記録。さらに7回には押し出し四球で勝ち越した後、2点タイムリーヒットを追加。この試合だけで2安打3打点という大活躍で、日本の8-5勝利に貢献した。
特に話題を呼んだのが、3回の「メジャー組3連発」だ。鈴木誠也の2ランで反撃口を開けると、大谷翔平が同点弾、再び鈴木が勝ち越し弾、そして吉田が追加点となる本塁打と、約7分間で4本塁打が飛び出す圧巻の展開に東京ドームが騒然となった。SNSでは「大谷翔平・鈴木誠也・吉田正尚の並びが日本史上最強すぎる」「1イニングで快楽の極みのようなホームランが3本も見れるとか奇跡」といった興奮の声が相次いだ。
吉田への注目はこの試合だけにとどまらない。前日3月6日の試合では、古巣・オリックス時代のチームメイトである山本由伸(現ロサンゼルス・ドジャース)とのグータッチ場面が話題に。「正尚がすっとグーを出してそれに気づいた由伸がグーを合わせにいく」という場面に、オリックスファンを中心に感動の声が広がった。2人はオリックスでパ・リーグ3連覇(2021〜2023年)を共に達成した盟友だ。
一方、週刊ベースボールONLINEはレッドソックスの構想から外れたとも報じており、WBCでの活躍が今後のキャリアにも影響する可能性がある。2023年WBC準決勝メキシコ戦での同点3ランなど、大舞台に強い「WBC男」が今大会でも本領を発揮している。日本は3月18日まで続くWBCで連勝街道を走っており、吉田の活躍から目が離せない。
鈴木誠也『フン!(1点差)』 大谷翔平『フン!!(同点)』 鈴木誠也『フン!!!(勝ち越し)』 吉田正尚『フン!!!!(2者連発)』 は???()
山本由伸 ノーヒットピッチング 宮城大弥 ノーヒットピッチング 曽谷龍平 ノーヒットピッチング吉田正尚2安打3出塁1打点 若月健矢 1安打1打点
侍ジャパン 吉田正尚 「みんな4番を打てるバッターばっかりですので。打線が線となれるように、それだけです」
鈴木誠也「これが(カキーン)」 大谷翔平「メジャーの(グワバラバキーン)」 鈴木誠也「バッティングだ(2打席連発)」 吉田正尚「わかったな?(追い打ち)」 岡本和真「お、おう…」 村上宗隆「お、おう…」