2026年3月27日、ドジャースの開幕戦でブレイク・トライネンが登板し、「スイーパーがいいときのものに戻っている」との声が上がったことで、日本のMLBファンの間でトライネンへの注目が一気に高まっている。
トライネンは2024年シーズンに50登板・防御率1.93という圧倒的な成績を残し、ドジャースと2年2200万ドルで再契約を結んだ。しかし2025年シーズンは32登板で防御率5.40と大きく成績を落とし、特に山本由伸が好投した試合での救援失敗が日本のファンの間で強く印象に残っている。2025年9月には山本由伸がノーヒットノーランまであと1人に迫る快投を見せた試合でも救援に失敗し、「最悪の気分」と消沈するコメントを残した。さらに同月、チームの5連敗で敗戦投手となり、1912年以来初という不名誉な記録も樹立した。
2026年シーズンも契約により球団は1350万ドル(約21億円)の支払い義務があり、ドジャース専門メディアからは「全てに影を落とす」「抜本的な見直しが必要」との指摘も出ていた。
そうした背景があるなかで迎えた2026年開幕戦。山本由伸が6回2失点・6奪三振の好投で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降り、後を受けたトライネンが今回は「よく抑えた」と評価される登板を見せた。ファンからは「復活を祈る」「スイーパーが戻ってきた?」と期待の声が上がる一方、「山本由伸が勝ち権利あるときにトライネンを出すのは禁止にしろ」「今年もトライネン劇場ある」と昨季の苦い記憶を引きずる声も根強い。開幕からセットアップとして起用される見通しで、復活なるかどうかが今シーズンのドジャースブルペンの大きな注目点となっている。
トライネンST最後の登板は良かったように思うから期待シテルネン
トライネン怖いけどよく抑えたわ。 あと山本は本当にお疲れ様🙇♀️
@30R9gmaMUy3guDJ @Brewers ホワイトソックスのリリーフ陣、四球多すぎ、試合にならずトライネンを無償であげたい位
@zumi__66 トライネンの復活を……トライネンの復活をオプションに……!