オライリー
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2026年4月19日夜(日本時間4月20日未明)に行われたプレミアリーグ第33節、マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦で、シティのDF・ニコ・オライリーが圧倒的なパフォーマンスを披露し、試合後のXで「オライリー」が急上昇トレンドとなった。

この試合でシティは2-1でアーセナルを下した。オライリーはドクとのコンビネーションから、ファーサイドで待っていたハーランドの勝ち越しゴールをアシスト。さらに保持局面でもロドリ、ベルナルドシウバと連携してボールを落ち着かせ、アーセナルのプレスを無力化する役割を担った。

試合後のXでは、シティファンを中心に「バロンドール獲れちゃうぞ」「デカくて、速くて、対人上手くて、足元も上手くて、ヘディングも上手くて、こんな理想的なサイドバックいないだろ」といった絶賛コメントが相次いだ。注目すべきは、アーセナルサポーターからも「残り続けてたオライリーを捕まえ切れないという問題がそのまま敗戦の原因に直結」「一番嫌な選手だった」と、その脅威を認める声が多数上がったことだ。

オライリーの評価が急上昇した背景には、今季のシティの復調がある。X上では「グエイとセメンヨの冬補強、シェルキのフィット、オライリーとクサノフの覚醒」がシティ勝利の要因として挙げられており、オライリーはチームの中核選手として定着しつつある。また、2026年3月のカラバオカップ決勝でもアーセナル相手に活躍し、シティの2-0勝利に貢献したことも記憶に新しい。

今後、シティはタイトル争いの佳境を迎える。オライリーが「必須レベル」と評されるほどの存在感を示す中、プレミアリーグ優勝争いにおける彼のパフォーマンスが引き続き注目される。