マドゥエケ
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CL決勝PSG戦、マドゥエケの突破がPK論争に

2026年5月31日に行われたチャンピオンズリーグ決勝PSG対アーセナルで、ノニ・マドゥエケヌーノ・メンデスを相手に縦へ突破した場面が大きな話題となっている。Xでは「完全にPKかと思ったがVAR介入すら無い。とんでもないジャッジ」という声と、「マドゥエケから腕を絡めにいっているし取られなくても仕方ない」という声に二分された。

ヌーノメンデス相手に完全にちぎって突破したマドゥエケ。素晴らしい縦突破に対して体で覆い被さるように止めるしか無かったヌーノメンデス。完全にPKかと思ったがVAR介入すら無し。

アーセナルは延長戦にもつれ込む総力戦を展開。マドゥエケは途中から投入され、その突破力で攻撃のアクセントになったとファンに評価されている。

「リズムを変えられる」期待と代表選出論争

CL決勝に向けてXでは「やっぱりマドゥエケはリズムを変えられるな」「マドゥエケは途中交代でジョーカーさせたら最強」と、途中投入での起用を歓迎する声が目立つ。同点の状況でエースのサカを交代し、「マルティネッリ!マドゥエケ!頼んだぞ!」と託すファンの投稿も多数見られた。

一方で、クリスタル・パレス戦の活躍については「サカ不在を感じさせなかったマドゥエケ」とチーム全体での優勝を称える声が広がった。

また、トゥヘル監督がイングランド代表に選出した点については「パーマーとフォーデン落選してマドゥエケ叩いてる奴が結構いる」と賛否が分かれている。監督は「相手の守備組織にヒビを入れられる彼の1対1の能力を評価した」と説明しており、その評価を巡る議論も続いている。