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スペインが延長戦でアルゼンチンを下しW杯優勝

FIFAワールドカップ2026の決勝で、スペインアルゼンチンを延長戦の末に破り、2010年以来2度目の優勝を果たした。大会を通じて7勝1分けの無敗で勝ち上がり、公式戦では38試合無敗という世界タイ記録も打ち立てた。

【W杯】無敵艦隊・スペイン、延長戦でアルゼンチンを下して2010年以来2度目の優勝!世界記録の公式戦38試合無敗達成

試合後にはスペインの選手たちが優勝トロフィーを掲げ「カンピオーネ!」と歓喜に沸いた様子が報じられている。

個人賞はスペイン勢が独占、得点王は10ゴールのエムバペ

チーム成績と並んで注目されたのが個人賞だ。大会MVPはロドリが受賞し、スペイン勢が個人賞3部門を独占した。一方、得点王は10ゴールを挙げたエムバペが獲得した。

W杯個人賞が決定! スペイン勢が3部門を独占、大会MVPはロドリに 得点王は10ゴールのエムバペ

X上ではエムバペがラ・リーガ・チャンピオンズリーグ・ワールドカップの得点王を同一シーズンで制した史上初の選手だとして、驚きの声が広がった。

祝福・ハーフタイムショー・審判判定 — 多面的なSNSの反応

SNSではスペインの優勝を祝う声が最も多く、「文句なしの優勝」「やっぱりスペイン強かった」といった称賛が並んだ。敗れたアルゼンチンにも「熱い試合をありがとう」「メッシの涙は心にくるね…」と労いの声が寄せられている。

また、決勝のハーフタイムショーにBTSマドンナシャキーラジャスティン・ビーバーらが出演したことも大きな話題となり、サッカーファン以外の関心も呼んだ。「Dynamiteの客席撮影映像が最高すぎる」といった反応が集まる一方、ハーフタイムが27分あったことへのツッコミも見られた。

主審、露骨なアルゼンチン寄り。NHKも。 アルゼンチンのファールは取らず、スペインには取る。ワールドカップ決勝

このように審判判定への疑問の声も一部で上がっており、祝福一色ではない多面的な反応となっている。