エムバペが前半44分に先制ゴール、フランスがスウェーデンをリード
2026年7月1日午前6時(日本時間)にキックオフされたFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、フランス対スウェーデン戦で、フランス代表FWエムバペが前半44分にデンベレのスルーパスを受け、鋭いカットインから強烈な一撃を叩き込み先制した。フランスは支配率74%で試合を支配し、前半を1-0で折り返した。
フランス代表FWエムバペが鮮烈先制ゴール! 鋭いカットインから強烈な一撃、スウェーデンからリードを奪い後半戦へ
通算17得点でクローゼ超え——記録更新が興奮を後押し
このゴールが注目を集めたのは、単なる先制点にとどまらない記録的な数字を伴ったためだ。エムバペはこれで今大会5得点目となり、得点ランク2位タイに浮上。さらにW杯通算17得点で、これまで上位にいたクローゼを抜き歴代単独2位に立った。
【W杯】エムバペもハーランドに続いた!今大会5得点目で得点ランク2位タイに浮上 W杯通算17得点はクローゼ氏を抜いて単独2位
メッシ(6得点)を頂点とした得点王争いが2点差以内で熾烈になっており、エムバペの一発がその構図をさらに白熱させた点も話題を加速させている。
早朝6時でも目が覚める——日本のファンが乗り換え応援で熱狂
日本代表がすでに敗退した後にもかかわらず、X(旧Twitter)では早朝観戦の盛り上がりが目立った。エムバペのゴールに対しては「フランス🇫🇷エムバペのゴラッソで先制!!」「さすがの先制点」「大舞台になればなるほど絶対決める男、マジで異次元すぎる」といった称賛が相次いだ。
また「オフサイドでしたがエムバペのおかげでまたもや目が覚めてしまいました、ウトウトとウォー!の繰り返しな日」と、早朝の試合に翻弄されつつ楽しむ声も共感を集めた。「W杯日本代表ありがとう」「引き続きW杯楽しみたい」「どの国も頑張れーっ!!!」と、敗退後もエムバペ擁するフランスなど他国を応援する“乗り換え応援”のスタイルが広がっており、W杯全体への関心が高水準を維持している。