スペイン対アルゼンチン、日本時間午前4時に頂上決戦
2026年FIFAワールドカップ決勝が、日本時間7月20日(月)午前4時にキックオフした。対戦カードはスペイン対アルゼンチン。約1か月続いた大会がついにファイナルを迎えた形だ。
読売新聞は決勝を「最強の『矛盾対決』」と表現し、その激突に注目を寄せた。
【速報中】W杯決勝、最強の「矛盾対決」制するのはスペインかアルゼンチンか…午前4時キックオフ
X上でも「🇦🇷アルゼンチン vs 🇪🇸スペイン FIFAワールドカップ決勝‼︎」と、両国の激突を心待ちにする投稿が試合直前まで相次いだ。
「朝4時に起きろ」——早朝キックオフに揺れる日本のファン
「ワールドカップ決勝」がトレンド入りした最大の理由は、日本時間で深夜〜早朝という観戦時間帯にある。ツイート数は1万4000件を超え、急上昇率は100%を記録した。
「ワールドカップ決勝みんなまた朝4時に👍 ところで何時に寝るのがおすすめですか?」「ついにワールドカップ決勝だ…これは見るしかない…朝4時…起きろ…起きるんだくにお………」——このように、視聴のために夜更かしや早起きを覚悟する投稿が続出した。徹夜して同時視聴に臨む人、早朝に起きて配信を始める人と、対応が分かれた点も話題になった。
史上初のハーフタイムショー、BTSやマドンナら豪華出演で賛否
もう一つの大きな注目点が、W杯決勝史上初となるハーフタイムショーだ。BTS、マドンナ、シャキーラ、バーナ・ボーイ、ジャスティン・ビーバーら豪華アーティストが11分間のパフォーマンスを披露するとして話題を呼んだ。
BTS、マドンナら登場も批判強く W杯決勝で初ハーフタイムショー
ファンからは歓喜の声が上がる一方、朝日新聞が「批判強く」と報じたように、サッカーとエンタメの融合には賛否が生じた。加えて、NHK中継については「いないのか」「物足りない」「寂しい」と、解説者不在を惜しむ声も上がった。
「特別なワールドカップ決勝になるだろう」🇦🇷 メッシが語るファイナルへの想い #FIFAWorldCup