スペイン
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欧州王者スペイン、W杯初出場カーボベルデと0-0ドローの衝撃

2026年6月15日(現地時間)、FIFAワールドカップ2026グループH第1節で、優勝候補スペインがW杯初出場・人口約50万人の島国カーボベルデ0-0のスコアレスドローに終わった。スペインはペドリやロドリら盤石の布陣で臨んだものの、最後までゴールをこじ開けられなかった。

スペイン代表、W杯初戦はまさかの引き分けスタート…初出場カーボベルデ代表が貴重な“勝ち点1”

スペイン主将は「相手はすぐ守備に下がった」「我々が決定力を向上させるしかない」と不満を露わにしたと報じられている。

立役者は40歳守護神ボジーニャ、シュート27本を7セーブで完封

番狂わせの中心にいたのはカーボベルデの40歳GKボジーニャ。スペインから浴びた27本のシュートに対し7セーブを記録し、クリーンシートでマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。「W杯デビュー戦で無失点を達成した最年長」という記録も話題となった。

40歳のW杯ニューヒーロー誕生!! カーボベルデ代表GKボジーニャがスペイン完封、試合後1時間でフォロワー約170万人増加

試合後わずか1時間でSNSのフォロワーが約170万人増加したと伝えられ、W杯が生む一夜のヒーロー誕生に世界中が沸いた。

「これぞワールドカップ」弱者の快挙に熱狂、日本の成長にも称賛

SNSでは番狂わせへの驚きと称賛が中心となった。スポーツバーで観戦したユーザーは「途中からみんなカーボベルデに熱くなってた!! これぞワールドカップ!!」と投稿し、弱者が強者に立ち向かうドラマへの感情移入が広がった。

日本代表に関しては「なんか勝っちゃった感が否めなかったカタールでのスペイン戦よりも、オランダに本気を出させてド正面からドローに持ち込んだ今日のが嬉しい」という投稿が高い反響を獲得。「W杯本大会で強豪国が日本を格下と見て舐めて来なかった初めての試合」という分析も多くの共感を集め、日本代表の地位向上を実感する声が目立った。